'news'

[今後の予定]

水曜日, 5 月 28th, 2008

個展 : 複合回路 vol.3  「アクティヴィズムの詩学」  The Poetics of Activism
キュレーター : 鈴木勝雄(東京国立近代美術館学芸員)
2010年7月24日〜9月11日   夏季休廊88日 ~ 23
11:00
19:00 日月祝休 入場無料

アーティストトーク 724日(土) 17時~18
オープニングパーティー 724日(土) 18時~

gallery αM
東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F
tel:03-5829-9109 fax:03-5829-9166
http://www.musabi.ac.jp/gallery/

撤去された鳥の巣をギャラリーの天井で編み直す, 2010 (c) Yoshinori Niwa

——————————————————————

ブックフェア:THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010
2010年7月30日 (金) ~ 8月1日 (日)
プレビュー:2010年7月29日 (木) *招待制となります。

Vacant 東京都渋谷区神宮前3-20-13 http://www.n0idea.com
3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6-11-14 http://www.3331.jp

入場料:募金制(希望額500円)
※全ての日程・会場で利用可能なフリーパスを発行致します。

※3331 Arts Chiyodaにてparaperaより新しい本を出品予定

——————————————————————

個展:解決策なし、それでも大乱闘
2010年8月21日〜9月25日
水-土曜日 14:00-19:00

オープニングパーティー
8月21日(土) 18:00-20:00

Ai Kowada gallery
東京都渋谷区恵比寿西2-8-11 渋谷百貨ビル
http://www.aikowadagallery.com/


屋上で誰かを胴上げする, 2010

何度も言うが死んだら終わりなのだ、つまり自分の死が訪れた瞬間世界が終わっ
てしまうことを意味する。また、私達は確実に決定された死に向かって生きてい
ると言える。つまり生きている時間の中だけがすべてなのだ。言い換えれば認識
が私達の生を支えている。私達が認識している社会をどれだけ繋ぎ合わせようと
も正確な認識など掴み取れることなどできるはずもなく、四苦八苦すればするほ
ど疎外されつつある認識に向かって体当たりを試みることで、露骨な誤解や様々
な反応を引き出すことを目的としたい。不可能とも思える出来事を架空の世界で
はなく、現実社会の中に持ち込むことで、私達の感じるリアリティーに亀裂を入
れ、新たな社会との接点を見いだすこと。それを私は芸術活動と呼ぼう。
——————————————————————

グループ展:
キュレーター:Eugen Radescu
社会主義者の胴上げパフォーマンスと映像、写真のドキュメント展示
Pavilion Unicredit / Romania, Bucharest
http://www.pavilionunicredit.org/
2010年12月9日-