'performance'

[2006] People Like Us, Tokyo-San Francisco/Japan-USA

木曜日, 6 月 1st, 2006

「People Like Us / 私達に似た人々・・自宅のゴミをサンフランシスコのゴミ捨て場に捨てに行く」
Video 2006

日本のゴミをアメリカへ。僕の東京の自宅のゴミを飛行機に乗ってそのまま、サンフランシスコ(アメリカ)のゴミ処理場まで持ち込んで処理してもらいました。このプロジェクトはただ、それだけの行為の一部始終をヴィデオで記録したシンプルな作品です。またその逆に、サンフランシスコのゴミを東京で持ち帰り、東京で処理してもらう計画も進行しています。このプロジェクトでは、政治的や社会システム的な類似点の多い日本とアメリカ間でゴミの交換をすることによって、グローバリズムや環境問題の原点を探ろうというものです。

Trash from Tokyo / Trash from San Francisco. Go to San Francisco to throw away the garbage of my house Tokyo to the dump of San Francisco, Also bring back the trash of San Francisco. This project is pretty simple. Trying to exchange garbage of each city Tokyo and San Francisco, Take a flight with collected garbage at my house in Tokyo, And bring back with garbage from San Francisco’s street. The aim of project is to recognize political similarly between Japan and US and to try to think about global environmental problem through the project.The garbage on the table is collected at the street in San Francisco.This is new piece made for “Listening : Living art from Japan and San Francisco” in 2006. 

[2006] 水たまりAを水たまりBに移しかえる, San Francisco/USA

木曜日, 6 月 1st, 2006

photograph by Takuro Kotaka/Tomoko Iwata

「Transform puddle A to puddle B / 水たまりAを水たまりBに移しかえる」
Performance 2003−2007 / still/video

このパフォーマンスは既に2003年より継続的にイギリス、ドイツ、セルビア・モンテネグロ、日本で行なわれてきました。路上の水たまりを口で吸い上げ、別の水たまりに移しかえるだけの単純なパフォーマンスです。このプロジェクトは特定の場所の歴史や風土と人間の”飲む”という生きる為に必要な行為の意味合い考えるものです。

Transforming puddle project that has been already performed in UK, Germany, Serbia-Monteneguro and Japan.This is one of site specific performance art works from 2003.Sucking water of puddle with my mouth and spit to another puddle.The aim of project is to think about drinking in the contemporary society. 

[2005] ヤンキー養鶏場ダンボールハウス, Tokyo

水曜日, 6 月 1st, 2005

「Yankee chicken farm cardboard house / ヤンキー養鶏場段ボールハウス」
Project 2005 / still/video

丹羽が2005年3月9日のサンキューアートの日のために企画した写真展示プロジェクト。多摩川河川敷に段ボール小屋を作り、内部に「ヤンキー養鶏場」の記録写真を数十枚展示した。

Make cardboard house on the Tama river side to put some document photograph of “Yankee Chicken Farm”. This project was lasted only one-day event.

[2005] 水たまりAを水たまりBに移しかえる, Oxford/UK

水曜日, 6 月 1st, 2005

photograph by Asako Saito

「Transform puddle A to puddle B / 水たまりAを水たまりBに移しかえる」
Performance 2003−2007 / still/video

人種、文化、経済など日本とは全く異なる場所で感じる違和感を、どの土地にもある「水たまり」を移動する行為によって乗り越えようとするパフォーマンス。丹羽の代表作の一つであり、≪NIPAFアジア中欧パフォーマンスアートの出会い≫(2003年)のセルビア・モンテネグロ会場で発表し、その後、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本でも演じた。 

Suck the puddle water, spit out to another puddle in the street. This project has performed around the world where Niwa visit. It’s challenge that Niwa perform non-sense action in the street,also think about what is our essential activity “drinking water” in this highly capitalistic society. Niwa explore hoe/what makes highly informational society.

[2005] 家は燃えやすい, Oxford/UK

水曜日, 6 月 1st, 2005

photograph by Asako Saito

「Houses burn easily / 家は燃えやすい」
Performance 2003-2005 / still/video

丹羽が全裸で「靴を貸してください」と観客に訴え、靴を借りるごとに一歩ずつ進むパフォーマンス。実家が火事になって逃げた体験を元にしている。観客は、最初どのように反応して良いか戸惑うが、靴を貸して参加することを通じて、自分が同じ境遇に陥った時、あるいは他人のそうした場面に遭遇した時に「自分ならどうするか」を考えさせられる。 

[2005] 私はあなたの何を知っているだろうか, Oxford/UK

水曜日, 6 月 1st, 2005

photograph by Asako Saito

「Endure weight of you / 私はあなたの何をしっているだろうか」
Performance 2003 / still

作家が初対面の人たちにお腹の上に人に乗ってもらってその重さを知るとともに、自分がその重さに耐えるパフォーマンスを行うアーティストであることを参加者に知ってもらう作品。コミュニケーションには様々な形があるが、このような形のコミュニケーションもまた、文化や人種、言語の壁を越えて「知り合うこと」に他ならない。 

[2005] 水たまりAを水たまりBに移しかえる, Yokohama

水曜日, 6 月 1st, 2005

photograph by Asako Saito

「Transform puddle A to puddle B / 水たまりAを水たまりBに移しかえる」
Performance 2003−2007 / still/video

人種、文化、経済など日本とは全く異なる場所で感じる違和感を、どの土地にもある「水たまり」を移動する行為によって乗り越えようとするパフォーマンス。丹羽の代表作の一つであり、≪NIPAFアジア中欧パフォーマンスアートの出会い≫(2003年)のセルビア・モンテネグロ会場で発表し、その後、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本でも演じた。 

Suck the puddle water, spit out to another puddle in the street. This project has performed around the world where Niwa visit. It’s challenge that Niwa perform non-sense action in the street,also think about what is our essential activity “drinking water” in this highly capitalistic society. Niwa explore hoe/what makes highly informational society.

[2005] 水たまりAを水たまりBに移しかえる, Tokyo2

水曜日, 6 月 1st, 2005

photograph by Yoshinori Niwa

「Transform puddle A to puddle B / 水たまりAを水たまりBに移しかえる」
Performance 2003−2007 / still/video

人種、文化、経済など日本とは全く異なる場所で感じる違和感を、どの土地にもある「水たまり」を移動する行為によって乗り越えようとするパフォーマンス。丹羽の代表作の一つであり、≪NIPAFアジア中欧パフォーマンスアートの出会い≫(2003年)のセルビア・モンテネグロ会場で発表し、その後、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本でも演じた。 

Suck the puddle water, spit out to another puddle in the street. This project has performed around the world where Niwa visit. It’s challenge that Niwa perform non-sense action in the street,also think about what is our essential activity “drinking water” in this highly capitalistic society. Niwa explore hoe/what makes highly informational society.

[2005] 水たまりA水たまりBに移しかえる, London/UK

水曜日, 6 月 1st, 2005

photograph by Asako Saito

「Transform puddle A to puddle B / 水たまりAを水たまりBに移しかえる」
Performance 2003−2007 / still/video

人種、文化、経済など日本とは全く異なる場所で感じる違和感を、どの土地にもある「水たまり」を移動する行為によって乗り越えようとするパフォーマンス。丹羽の代表作の一つであり、≪NIPAFアジア中欧パフォーマンスアートの出会い≫(2003年)のセルビア・モンテネグロ会場で発表し、その後、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本でも演じた。 

Suck the puddle water, spit out to another puddle in the street. This project has performed around the world where Niwa visit. It’s challenge that Niwa perform non-sense action in the street,also think about what is our essential activity “drinking water” in this highly capitalistic society. Niwa explore hoe/what makes highly informational society.

[2005] 家は燃えやすい, Kyoto

水曜日, 6 月 1st, 2005

「Houses burn easily / 家は燃えやすい」
Performance 2003-2005 / still/video

丹羽が全裸で「靴を貸してください」と観客に訴え、靴を借りるごとに一歩ずつ進むパフォーマンス。実家が火事になって逃げた体験を元にしている。観客は、最初どのように反応して良いか戸惑うが、靴を貸して参加することを通じて、自分が同じ境遇に陥った時、あるいは他人のそうした場面に遭遇した時に「自分ならどうするか」を考えさせられる。 

[2005] 水たまりAを水たまりBに移しかえる

水曜日, 6 月 1st, 2005

photograph by Hitoto Naokatahiro

「Transform puddle A to puddle B / 水たまりAを水たまりBに移しかえる」
Performance 2003−2007 / still/video

人種、文化、経済など日本とは全く異なる場所で感じる違和感を、どの土地にもある「水たまり」を移動する行為によって乗り越えようとするパフォーマンス。丹羽の代表作の一つであり、≪NIPAFアジア中欧パフォーマンスアートの出会い≫(2003年)のセルビア・モンテネグロ会場で発表し、その後、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本でも演じた。 

[2005] カトリーナ!

水曜日, 6 月 1st, 2005

「Catrina! / カトリーナ!」
Performance 2005 / still/video

カトリーナは2005年8月にアメリカ南東部を襲った大型ハリケーン。この出来事を単に日本では実感しづらい遠い所で起きた出来事として片付けるのでなく、アメリカで被害に苦しむ人々の心に近づき、体感しようと試みた作品。 

[2004] ヤンキー養鶏場

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Yankee chicken farm / ヤンキー養鶏場」
Installation 2004 / still/video

鳥インフルエンザとイラク戦争は2004年に世界で大きな話題となった。丹羽はこれらの問題を取り上げるメディアや当事者を揶揄するように、鶏にイラク戦争などについて説き、彼らが話すことが出来るか6ヶ月間実験した。そのビデオドキュメントをテントの中で上映し、記録写真をダンボールハウスの中に展示したインスタレーション作品。 

[2004] ピンクの馬がやって来たわ!

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Pink horse coming / ピンクの馬がやって来たわ」
Performance 2004 / still/video

アーティスト・開発好明が提案した「サンキューアートの日」の為に企画されたストリートパフォーマンス。体長約2mのピンクの馬を渋谷ハチ公口から表参道間を引き回し、7時間練り歩いた。 

[2004] ヤンキー養鶏場, Yokohama

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Yankee chicken farm / ヤンキー養鶏場」
Installation 2004 / still/video

鳥インフルエンザとイラク戦争は2004年に世界で大きな話題となった。丹羽はこれらの問題を取り上げるメディアや当事者を揶揄するように、鶏にイラク戦争などについて説き、彼らが話すことが出来るか6ヶ月間実験した。そのビデオドキュメントをテントの中で上映し、記録写真をダンボールハウスの中に展示したインスタレーション作品。 

[2004] 抜け毛プロジェクト

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Fallen hair project / 抜け毛プロジェクト」
Project 2003 / still

丹羽が住む四畳半のアパートで、自分から落ちた抜け毛を一ヶ月間採取し、紙に貼り付け、一本一本にコメントを付けたもの。日々の事物の流れが「抜け毛」に化体され、私生活の断片の記録とともに作品化されて残されるプロジェクトである。 

[2004] 鍋ぶたで歯磨きする

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Teeth wash with a pan / 鍋ぶたで歯磨きする」
Performance 2004 / still

鍋ぶたに歯ブラシを取り付け、歯磨きをするパフォーマンス。歯ブラシのリズムと、鍋ぶたをシンバルのように叩く強烈な高音が連続する。丹羽には珍しい即興的な作品。 

[2004] エスカレーターパフォーマンス

火曜日, 6 月 1st, 2004

 

「Escalator performance / エスカレーターパフォーマンス」
Performance 2004 / still

ピンクの上着で顔を隠し、紀伊国屋書店のエスカレーターを逆走するパフォーマンス。ウォーキングマシーンの様に同じ場所を歩き続けた。2分の経たぬうちに店員に通報されそうになり、開始早々に終了となった 

[2004] 大根と男は石を噛み砕く

火曜日, 6 月 1st, 2004

「A Man and radish crunch up the stone / 男と大根は石を噛み砕く」
Performance 2004 / still/video

服の間に大根を差し込み、口の中に石を2、3個入れ、歯で石を噛み砕こうと試みるパフォーマンス。ボリボリという石を砕く音が会場に響き渡る。 

[2004] 私はあなたの何を知っているだろうか, Halifax

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Endure weight of you / 私はあなたの何をしっているだろうか」
Performance 2003 / still

作家が初対面の人たちにお腹の上に人に乗ってもらってその重さを知るとともに、自分がその重さに耐えるパフォーマンスを行うアーティストであることを参加者に知ってもらう作品。コミュニケーションには様々な形があるが、このような形のコミュニケーションもまた、文化や人種、言語の壁を越えて「知り合うこと」に他ならない。