Archive for 6 月, 2003

[2003] ズボンを脱がせてください, Krakow/Poland

日曜日, 6 月 1st, 2003

「Take off my under pants / パンツを脱がせてください」
Performance 2003 / still/video

指名した女性に丹羽自身のパンツを脱がせてもらう、観客参加型のパフォーマンス。丹羽は女性の前に仁王立ちして「パンツを脱がせてください」と叫ぶ。パンツを脱がされるとそのまま下半身裸で退場する。脱がせた女性には何の指示もなく、脱がせたパンツを眺める女性とそれを眺める観客だけが取り残される。 

[2003] ピーターパンの庭

日曜日, 6 月 1st, 2003

「Peterpan’s garden / ピーターパンの庭」
Performance 2003 / still/video

亀が床を這い見守るなか、丹羽が脚立で逆立ち状態になって失禁するパフォーマンス。ピーターパンが性の象徴であるという視点から発想を得て「悪趣味を狙った」もの。丹羽作品の特徴のひとつである生き物が初めて登場する作品。 

[2003] ピンクの馬がやって来たわ!+パンツを脱がせてください

日曜日, 6 月 1st, 2003

[2003] パンツを脱がせてください

日曜日, 6 月 1st, 2003

「Take off my under pants / パンツを脱がせてください」
Performance 2003 / still/video

指名した女性に丹羽自身のパンツを脱がせてもらう、観客参加型のパフォーマンス。丹羽は女性の前に仁王立ちして「パンツを脱がせてください」と叫ぶ。パンツを脱がされるとそのまま下半身裸で退場する。脱がせた女性には何の指示もなく、脱がせたパンツを眺める女性とそれを眺める観客だけが取り残される。 

[2003] お尻を忘れる

日曜日, 6 月 1st, 2003

「.Forget my hip / お尻を忘れる」
Performance 2003 / still/video

国歌「君が代」を流しながら、作家がサイレンを鳴らし、ほふく前進するパフォーマンス。ほふく前進していくにつれて作家が着ているワンピースがめくれ上がり、最後にはお尻が丸見えになってしまう。 

[2003] 抜け毛を繋げる, Novezamky/Slovakia

日曜日, 6 月 1st, 2003

「Connect my hair each other / 抜け毛を繋げる」
Performance 2003 / still

抜け毛を1本1本アロンアルファで繋げ、スロバキアのバスケットコートを横断させる。観客には毛が見えず、何をしているのか分り難い。自分が身に付けているもので何かパフォーマンスが出来ないか、と模索するなかから生まれた作品。 

[2003] お金の問題

日曜日, 6 月 1st, 2003

「Money trouble / お金の問題」
Performance 2004 / still

丹羽が見知らぬ人に突然無言で千円札を渡そうとするパフォーマンス。いざ受け取ろうとすると、丹羽がお札を手放さず、二人の間で無言・不動のやり取りが展開される。お金を差し出すと大概の人が手を出すが、観客はそのことを通じて、パフォーマンスに参加する際は、受け手としてただ従うしかない立場にあることを考えさせられる。 

[2003] 水たまりAを水たまりBに移しかえる, Tokyo

日曜日, 6 月 1st, 2003

photograph by Asako Saito

「Transform puddle A to puddle B / 水たまりAを水たまりBに移しかえる」
Performance 2003−2007 / still/video

人種、文化、経済など日本とは全く異なる場所で感じる違和感を、どの土地にもある「水たまり」を移動する行為によって乗り越えようとするパフォーマンス。丹羽の代表作の一つであり、≪NIPAFアジア中欧パフォーマンスアートの出会い≫(2003年)のセルビア・モンテネグロ会場で発表し、その後、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本でも演じた。 

[2003] 水たまりAを水たまりBに移しかえる, Novi-Sad/Serbia-Montenegro

日曜日, 6 月 1st, 2003

phograph by Mari Tanikawa

「Transform puddle A to puddle B / 水たまりAを水たまりBに移しかえる」
Performance 2003−2007 / still/video

人種、文化、経済など日本とは全く異なる場所で感じる違和感を、どの土地にもある「水たまり」を移動する行為によって乗り越えようとするパフォーマンス。丹羽の代表作の一つであり、≪NIPAFアジア中欧パフォーマンスアートの出会い≫(2003年)のセルビア・モンテネグロ会場で発表し、その後、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本でも演じた。 

[2003] 家は燃えやすい

日曜日, 6 月 1st, 2003

「Houses burn easily / 家は燃えやすい」
Performance 2003-2005 / still/video

丹羽が全裸で「靴を貸してください」と観客に訴え、靴を借りるごとに一歩ずつ進むパフォーマンス。実家が火事になって逃げた体験を元にしている。観客は、最初どのように反応して良いか戸惑うが、靴を貸して参加することを通じて、自分が同じ境遇に陥った時、あるいは他人のそうした場面に遭遇した時に「自分ならどうするか」を考えさせられる。 

[2003] 地図を持った匍匐前進, Budapest/Hungary

日曜日, 6 月 1st, 2003