Archive for 6 月, 2004

[2004] 水たまりAを水たまりBに移しかえる

水曜日, 6 月 2nd, 2004

Transforming puddle A to puddle B, 2004 from yoshinoriniwa on Vimeo.

[2004] ヤンキー養鶏場

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Yankee chicken farm / ヤンキー養鶏場」
Installation 2004 / still/video

鳥インフルエンザとイラク戦争は2004年に世界で大きな話題となった。丹羽はこれらの問題を取り上げるメディアや当事者を揶揄するように、鶏にイラク戦争などについて説き、彼らが話すことが出来るか6ヶ月間実験した。そのビデオドキュメントをテントの中で上映し、記録写真をダンボールハウスの中に展示したインスタレーション作品。 

[2004] ピンクの馬がやって来たわ!

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Pink horse coming / ピンクの馬がやって来たわ」
Performance 2004 / still/video

アーティスト・開発好明が提案した「サンキューアートの日」の為に企画されたストリートパフォーマンス。体長約2mのピンクの馬を渋谷ハチ公口から表参道間を引き回し、7時間練り歩いた。 

[2004] ヤンキー養鶏場, Yokohama

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Yankee chicken farm / ヤンキー養鶏場」
Installation 2004 / still/video

鳥インフルエンザとイラク戦争は2004年に世界で大きな話題となった。丹羽はこれらの問題を取り上げるメディアや当事者を揶揄するように、鶏にイラク戦争などについて説き、彼らが話すことが出来るか6ヶ月間実験した。そのビデオドキュメントをテントの中で上映し、記録写真をダンボールハウスの中に展示したインスタレーション作品。 

[2004] 抜け毛プロジェクト

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Fallen hair project / 抜け毛プロジェクト」
Project 2003 / still

丹羽が住む四畳半のアパートで、自分から落ちた抜け毛を一ヶ月間採取し、紙に貼り付け、一本一本にコメントを付けたもの。日々の事物の流れが「抜け毛」に化体され、私生活の断片の記録とともに作品化されて残されるプロジェクトである。 

[2004] 鍋ぶたで歯磨きする

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Teeth wash with a pan / 鍋ぶたで歯磨きする」
Performance 2004 / still

鍋ぶたに歯ブラシを取り付け、歯磨きをするパフォーマンス。歯ブラシのリズムと、鍋ぶたをシンバルのように叩く強烈な高音が連続する。丹羽には珍しい即興的な作品。 

[2004] エスカレーターパフォーマンス

火曜日, 6 月 1st, 2004

 

「Escalator performance / エスカレーターパフォーマンス」
Performance 2004 / still

ピンクの上着で顔を隠し、紀伊国屋書店のエスカレーターを逆走するパフォーマンス。ウォーキングマシーンの様に同じ場所を歩き続けた。2分の経たぬうちに店員に通報されそうになり、開始早々に終了となった 

[2004] 大根と男は石を噛み砕く

火曜日, 6 月 1st, 2004

「A Man and radish crunch up the stone / 男と大根は石を噛み砕く」
Performance 2004 / still/video

服の間に大根を差し込み、口の中に石を2、3個入れ、歯で石を噛み砕こうと試みるパフォーマンス。ボリボリという石を砕く音が会場に響き渡る。 

[2004] 私はあなたの何を知っているだろうか, Halifax

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Endure weight of you / 私はあなたの何をしっているだろうか」
Performance 2003 / still

作家が初対面の人たちにお腹の上に人に乗ってもらってその重さを知るとともに、自分がその重さに耐えるパフォーマンスを行うアーティストであることを参加者に知ってもらう作品。コミュニケーションには様々な形があるが、このような形のコミュニケーションもまた、文化や人種、言語の壁を越えて「知り合うこと」に他ならない。 

[2004] 水たまりAを水たまりBに移しかえる, Berlin/Germany

火曜日, 6 月 1st, 2004

photograph by Alexander Weber

「Transform puddle A to puddle B / 水たまりAを水たまりBに移しかえる」
Performance 2003−2007 / still/video

人種、文化、経済など日本とは全く異なる場所で感じる違和感を、どの土地にもある「水たまり」を移動する行為によって乗り越えようとするパフォーマンス。丹羽の代表作の一つであり、≪NIPAFアジア中欧パフォーマンスアートの出会い≫(2003年)のセルビア・モンテネグロ会場で発表し、その後、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本でも演じた。 

[2004] 私はあなたの何を知っているだろうか

火曜日, 6 月 1st, 2004

「Endure weight of you / 私はあなたの何をしっているだろうか」
Performance 2003 / still

作家が初対面の人たちにお腹の上に人に乗ってもらってその重さを知るとともに、自分がその重さに耐えるパフォーマンスを行うアーティストであることを参加者に知ってもらう作品。コミュニケーションには様々な形があるが、このような形のコミュニケーションもまた、文化や人種、言語の壁を越えて「知り合うこと」に他ならない。