Archive for 5 月, 2008

Short Bio (En)

土曜日, 5 月 31st, 2008

Yoshinori Niwa (b.1982) who graduated from Tama Art University department of moving image and performing arts in 2005, is a physical performance artist who often incorporates animals, plants, and the environment into his work. Niwa’s aim is to explore how to live with others, especially those of other cultures and social classes. Niwa has performed works in Britain, Canada, Germany, Hungary, Japan, Montenegro, Poland, Serbia, and Slovakia. In addition to his performance work, Niwa is curator and festival organizer. Niwa is currently coordinating an international art festival titled “Artist as Activist” in Tokyo.His representative works “Yankee Chicken Farm” he tryed to talk to the chichen that was raised near in the situation of bird flu was prevalent in Japan 2004.He tryed to talk to them about Iraqi war,ordinary things around him.This project was continued for six month.Also about his works “Transforming puddle A to puddle B”,Changing venue,He have continued this activity from 2003 around the world.In this performance,he try to give us an possibility of imagination for all the poor people.He just suck a puddle in the street and spit at another puddle.However we can discovery a praying attitude for humanity.This performance can change its form depend on whether and venue and audience.
and He also is art festival organizer.He often have organized small art project in Japan.He these days get to organize international contemporary art festival between Japan and Europe,U.S.A. in medium of performance/live art or experimental art form.

その予測はどんな予測でるべきなんだとう

土曜日, 5 月 31st, 2008

始まりましたというのは「快快」のだらだら家公演です。今、家のなかでDJやったり、グリーンカレーを振る舞っています。ミラーボールもあるようで。

今朝はちょっとだけ遅れてみながやってくる。山崎くんが落ち込んでいてとても、ぼくも影響されてしまっている…昔自分の家が火事になったことや親が2度の交通事故に遇った事を思い出してしまった。これからどんなことをやるのだろうかと人ごとながら人ごとでもないような感じに思えてきてしまって。新しい人生はどこからやってくるのだろうか。誰にも分からないから予測するんだろうけれど、その予測はどんな予測でるべきなんだとう。

あまりとりとめのない考えがふつふつ沸き起こってきて大変だ。

今日はもうすこしかかりそうだ

金曜日, 5 月 30th, 2008

今日も朝から右側二軒目では、ファイファイの公演稽古が始まる。ただし雨だなので、どうしようもない。仕事帰りにハンズで布団圧縮袋を買い求め、牛丼と豚丼を買って帰る。帰ってかたは宅急便の発送が三件。

現在、家のなかがとてもすごいことになっていて、しかも布団が敷きっぱなしで人間が常に10人以上いる。明日は本番だという声が聞こえる。多少、多摩美時代のことを思い出して懐かしいなあと思ってしまうのはぼくだけだろ。来年はもうひとつ都市型パブリックアートの企画をやはり行おうと思ったし、サンフランシスコからの映画祭の話も少し協力しようかなと思ったし、来年のトロントの話もちゃんとがっつり英語を駆使しながら共有しようと頑張っているところ。50ページくらいある展覧会の英文企画書に目を通し担当キュレーターは大変だなと感心し。

来年はトロントの地域住民300人でゴミと古着の凧揚げをします。

いまだにカナダのあの異常に晴れ渡る夏空の景色が忘れられない。やっぱりいいもんだなと思うし、それにぼくの為に動き回ってくれる人がいるということでそれを認識できる世界ならば、ぼくは生きていいたいと思うのだ。

今日はもうすこしかかりそうだ。

[今後の予定]

水曜日, 5 月 28th, 2008

個展 : 複合回路 vol.3  「アクティヴィズムの詩学」  The Poetics of Activism
キュレーター : 鈴木勝雄(東京国立近代美術館学芸員)
2010年7月24日〜9月11日   夏季休廊88日 ~ 23
11:00
19:00 日月祝休 入場無料

アーティストトーク 724日(土) 17時~18
オープニングパーティー 724日(土) 18時~

gallery αM
東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F
tel:03-5829-9109 fax:03-5829-9166
http://www.musabi.ac.jp/gallery/

撤去された鳥の巣をギャラリーの天井で編み直す, 2010 (c) Yoshinori Niwa

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ブックフェア:THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010
2010年7月30日 (金) ~ 8月1日 (日)
プレビュー:2010年7月29日 (木) *招待制となります。

Vacant 東京都渋谷区神宮前3-20-13 http://www.n0idea.com
3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6-11-14 http://www.3331.jp

入場料:募金制(希望額500円)
※全ての日程・会場で利用可能なフリーパスを発行致します。

※3331 Arts Chiyodaにてparaperaより新しい本を出品予定

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個展:解決策なし、それでも大乱闘
2010年8月21日〜9月25日
水-土曜日 14:00-19:00

オープニングパーティー
8月21日(土) 18:00-20:00

Ai Kowada gallery
東京都渋谷区恵比寿西2-8-11 渋谷百貨ビル
http://www.aikowadagallery.com/


屋上で誰かを胴上げする, 2010

何度も言うが死んだら終わりなのだ、つまり自分の死が訪れた瞬間世界が終わっ
てしまうことを意味する。また、私達は確実に決定された死に向かって生きてい
ると言える。つまり生きている時間の中だけがすべてなのだ。言い換えれば認識
が私達の生を支えている。私達が認識している社会をどれだけ繋ぎ合わせようと
も正確な認識など掴み取れることなどできるはずもなく、四苦八苦すればするほ
ど疎外されつつある認識に向かって体当たりを試みることで、露骨な誤解や様々
な反応を引き出すことを目的としたい。不可能とも思える出来事を架空の世界で
はなく、現実社会の中に持ち込むことで、私達の感じるリアリティーに亀裂を入
れ、新たな社会との接点を見いだすこと。それを私は芸術活動と呼ぼう。
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グループ展:
キュレーター:Eugen Radescu
社会主義者の胴上げパフォーマンスと映像、写真のドキュメント展示
Pavilion Unicredit / Romania, Bucharest
http://www.pavilionunicredit.org/
2010年12月9日-

アイスクリームや餃子やジュース

水曜日, 5 月 28th, 2008

昨日はとてもお世話になった独立キュレーターの深瀬鋭一郎さんがモンブラン国際文化賞の授賞式があり、そこでぼくの作品の紹介もしたいとのことで三田にある綱町三井倶楽部に17:30に松尾くんと向った。床は赤絨毯で吹き抜けの二階建ての所謂宮殿なのだ!ああこんなところに誰がくるんだと思っていたら、いわゆる財閥系の三井だとかすごいお金持ちの会社の会員制で普通のひとは入れてもくれないらしい。でもミラクル的に昨日は深瀬さんの陰でそんな場所にも薄汚れたぼくらでも場違い的に潜入できて、ジローラモとかコシノジュンコだとか、それなりにぶいぶい言っている会社の社長だとかが300人くらい来ていた、途中でカールとかいうドイツ人と話したり、アートフェア東京とか、美術手帖だとかのひとと話したけれど、名刺を忘れたという最悪の状況に陥って、シャンパンが飲め飲めとやってくるので、どっぷり酒に浸かった。でもその前にきちんとパフォーマンスもやったし「ノルウェーで100匹の猫と握手する」を上映もしたし。
で、今日から自宅の右側二軒目で[快快]の仕込みが始まった。朝10時からちょっとづつ人が増え続けて10人弱の役者、演出、脚本のひとがやってくる。要所要所でアイスクリームや餃子やジュースの差し入れがある。とてもありがたいことである。まだ何も決まっていない(ようにぼくには思える)のだけど、これからどうするんだろうというところで、作家の資質が伺えるんじゃないだろうか。さあね。昨日とはうって変わって雰囲気が違うので、面白い。というかこの人達とずっと同級生だったのかと思うと不思議だ。

なにもかも、いまからだ。

 

 

Short bio (jp)

火曜日, 5 月 20th, 2008

丹羽良徳

1982年生まれ。アーティスト。多摩美術大学映像演劇学科卒。主に社会や共同体との関わりのなかで、実現不可能でポエティックなアイデアを無理にでも実行する。そのアイデアと現実との差異のなかに人間性を見ようとする。また、マインドマップをベースにした言語を多用するドローイングも制作する。主な作品に鳥インフルエンザが流行した時期に鶏にイラク戦争や身の回り様々な質問をしにいく「ヤンキー養鶏場」、世界中の水たまりを口で吸い上げ別の水たまりに移しかえる「水たまりAを水たまりBに移しかえる」、ノルウェーの町中で100匹の猫と握手するために奔走する「ノルウェーで100匹の猫と握手する」などがある。また、東京とサンフランシスコのアーティスト主導の国際交流展「Tokyo- San Francisco Art Festival ‘06」、都内のパブリックスペースをゲリラ的に活用した国際芸術祭「Artist as Activist」などを企画しオルガナイザーとしても活動する。この他、近年は自己の生活と芸術との繋がりの中から様々な任意団体を組織した。

[2003] 女の子 / drawing

木曜日, 5 月 1st, 2008

[2003] 寝る / drawing

木曜日, 5 月 1st, 2008

[2003] 山 / drawing

木曜日, 5 月 1st, 2008

[2003] drawing for performance 3

木曜日, 5 月 1st, 2008