Archive for 7 月, 2008

そうか言っていたな

月曜日, 7 月 28th, 2008

柄谷行人の「界共和国へ—資本=ネーション=国家を超えて」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004310016/ref=cm_cr_pr_product_top
を読んでなんとなくだが、そうかと思うことがあった。この著書に関して、分析が甘い部分で不満がある専門家もいると思うのだけど、それはどうでもいい。それは自分で考えようということであって、この世界のすべての書物を全部読み切ることもできないし、世界はいつも未知にしか進むことができないし、全部わからないというところから立脚すれば、ちょっと面白いこともある。最近の反G8の活動やイスラム原理主義の活動なんかを見ていて、ずっっとふつふつ考えていたのだけど、新しい世界を構想するということには何も反体制にならなくてもいいのだし、そればっかりがラディカルでも何でもないのだということはよく思っていたのだけど、じゃあどうするのかというところであまり良い見通しをぼくは持てぬままいたのだが。ちょっとだけ何となくだけ、捨てるということを思いついて。譲渡する。そうか、捨てるのかということ。何となくイメージは日本的なのは無関係でもないような気もしているが。

今回は5都市を20日間程度で回る予定だが

月曜日, 7 月 28th, 2008

中国行きの旅費の計算とプロジェクトの書類整理をして、飛行機代金の助成金申請の準備をする。こんなにも近いのだけど、やはり僕にとってはかなり遠い。ヨーロッパよりも遠い。辛うして、北京と成都と上海の場所はおぼろげに分かったのだけど、杭州の場所がさっぱり分からなかった¨今回でやっと初中国入りができる予定なのだけど、なんだかそう思っているとメディアも北京オリンピックばかりだなあと思うと友人は中国が軍事的に日本を攻め込んでくるという情報が入ったという、本当かなあ?とあまり信用はできないのだけど、いま中国で何が起きているのかちょっと気になるところではある。

今回は5都市を20日間程度で回る予定だが、あまりにも密なスケジュールなのが心配でもある。ああいつものことかと、ならなければ良いが。

これから、おさらい、ベーシックインカム

日曜日, 7 月 27th, 2008

アマゾンでベーシックインカムと検索してもまだ3件しかヒットしない。ぼくがこのアイデアに惹かれるのは、イデオロギーではなくて、アイデアにあるからで。どんな主張をする人の間でも賛否両論であるという点からが最大の特徴なんだろうと思う。このまえの勉強会でも案外、主婦やちょっと感じの良いおじさんまで様々な人が参加していて、これでまでぼくがイメージしていたようなアーキズムのちょっと危なっかしそうな感じではなかった点であって。アイデアであるというのは、立場や主義の垣根を超えて討論ができるんじゃないかという淡い期待があるかだ。

ぼくは、まだ勉強不足なのだが、これから、おさらい、ベーシックインカムだと思うのだ。

参考:
[Wikipedia:ベーシックインカム]
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベーシック・インカム

[アマゾンでベーシックインカムを検索]
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83x%81%5B%83V%83b%83N+%83C%83%93%83J%83%80&x=0&y=0

いつも気づくと11時や12時を過ぎていくのだ

日曜日, 7 月 27th, 2008

今日。そうだ、いつまで経っても今日なのだ。あの日も。朝はやや寝坊しかけて起きるとなんとか間に合いながら新宿でぼんやり歩いた。昼過ぎに暑すぎて昼寝もできないなと思いながら、なんとか少し寝る。土曜はさすがに疲れている。朝起きたとき、やや筋肉痛だったのだ。夕方にアイスを食べたかったけど、我慢して東急ハンズとオフィスデポと世界堂をまわり、溜まっていくプロジェクトの資料整理用の大きめのドキュメントファイルと赤いゴムバンドを購入し、帰る。ヤフーオークションの発送作業をしてから、焼きおにぎりを作って食べるが、だめだいつも夕飯がメチャクチャになる。何時にご飯食べるのかというのがちゃんとできない。いつも気づくと11時や12時を過ぎていくのだ。

横浜のプロジェクトが少し進んで10月のプレイベントが決まりかけてきた。ほぼ30日間という長期戦のイベントになる。そんでもって実は10/10から中国にも行く。やや10月は多忙だ。中国行きの助成金申請をし忘れた(!!!)ので、やばいと思ってなんとかしようかと思っていると、キュレーターのリーウェンから連絡があって、ANAで助成金申請受け付けているよと、メールが来る。まさか、あの航空会社のANAが公募してるのか!と思ったらArt Network Asiaだった。そうなんです。

望みはもうここしかないと思い、うん申請するよとお礼のメールをして夜の12時を過ぎた。明日は朝から代々木八幡へ。

ボリュームがあり、パパスフリータスも付いている

土曜日, 7 月 26th, 2008

昨晩は、代々木八幡のホームスパンのギャラリーで友人のTelpaciの展覧会に急いで行くが、19時一分前につく。ああこんなに急いでいるのにもうこんな時間なのかという落胆とよくうまいことぎりぎりに着けるんだなと関心する。途中で可愛い一輪の花を手に入れて、差し入れにする。すぐに会場は閉まってしまったので、近所のARMSというハンバーガー屋さんでおめでとうと言うのとお疲れさまといい、ビールとハンバーガー(これがかなりボリュームがあり、パパスフリータスも付いている)。話はイデオロギーのことや、やや政治的なことばかり酔いつつ話したのだけど、やっぱり僕は芸術で現代芸術で現代美術でパフォーマンスアートをきっちりやればいいのだということを再確認する。

やっぱり自分ときちんと切に接するというのは至極大変なことだけれど、至極重要なことでもあるのだ。ぼくはやぱり作品を作ることをしないと行けないのだということだ。アーティストなのだ。芸術家なのだということだ。忘れてはいないのだけど、それ以外に手をいろいろ出すと思い込みが激しくなるので、やめましょうかと。

そして、深夜帰宅。疲れてすぐに寝る。メールは半分程度返信した。

最近どうもひっかかっている「イデオロギーの共存」

金曜日, 7 月 25th, 2008

丑の日なので、うなぎを食べててビールを飲み。ちょっと一休みをして風呂に入る。切れたタバコを買いにちょっとだけ出る。途中、松尾くんから電話で朝食会のこと。やや、皆でプロジェクトの共有するということの大変さを思い知る。誰が悪いとは思っていないのだけど、皆やり方が違いすぎるのだ。ぼくは僕でこれでいいのだというやり方方法論を持って、進めているのだけど、それでも厄介であり、さてどうしたものかと思う。ただ、別に悪い気はしないが、違うのだということだ。その後、横浜の件でメールの返信をしながら、ちょっと考えていると、やはり僕は電子メールでのやり取りに慣れきってしまっている。膨大の量の情報を誤解無く(最小限に)進めるにはメールしか無いと思うし、メールでなくて電話であったら、膨大なお金が毎日かかる。そうゆうことだ。何が悪いという訳ではない、これで今までやってきていたというだけな単純なことだ。

ということを学びつつ、最近どうもひっかかっている「イデオロギーの共存」という漠然としたテーマについて何となく関連づけたりしながら考える。吹き出す汗を押さえつつ、エコーをもう一本。

鳩に帽子を

水曜日, 7 月 23rd, 2008

ただそうなって社会ができあがってきていたという「そうなっている」というだけで

水曜日, 7 月 23rd, 2008

暑すぎて、帰りにベルクで一杯飲み、くらくらになりながらも電車に辿り着き。帰路。個人用のゴム印の入稿を忘れたがまあいい。明日だ。帰ってきて、名刺印刷の打ち合わせメールと横浜往来のプロジェクトのメールのチェックと返信をする。8/2の朝食会には、5ヶ月のお子様も来られるようで、ちょっと面白いなあと思う。これからもしやってくんであれば、もう少し広報面やビラなどの作成配布なども考えたいところ。

8-9月のDislocate展のプランを遅くなったのだけど、やっとのことで提出できるようになる。やや遅れてはいるのだけど、もうやるしかないのだと暑さにはまけていられない。明日は丑の日だ。うなぎを食べるんだ。買ったまま読んでいないカズオイシグロの「わたしを離さないで」をようやく読もうかと思い、本棚かな引っぱりだす。

世界には決まりきった当たり前のこととそうなっていることがある。当たり前のことは殆ど存在しない、それは辛うじて言語的なレトリックの中に存在するだけで、あとは全部、そうなっているというだけだということが今日ようやく分かってきた。例えば、「地球は星だ」というのは当たり前なのだけれど、それは言語的なレトリックの中に存在するだけで、それを抜かしたら当たり前のことは何もないのだ。例えば、ベーシックインカムでよくでてくる「働かざるもの、食うべからず」とはただそうなって社会ができあがってきていたという「そうなっている」というだけで、当たり前のことではないんだ、これはかなり重要だ。

それでまあなんとなくちょっとだけ

水曜日, 7 月 23rd, 2008

帰ってきて、洗濯物を畳み、ご飯を食べて、水を汲みに外へ出る。帰ってきて、ちょっと掃除をして本の整理と書類のまとめと。今度作る予定の個人用の活版名刺とゴム印のデータを揃える。あとは、朝食会の問い合わせの整理をしつつ、撮影スタッフにも連絡をする。そんでもっとヤフーオークションの発送と連絡。やっとのことで(タバコを買えないくらいに今現在貧困に陥ってしまっている)ヤフオクの売り上げが入ったので、とりあえず虫さされのかゆみ止めを買う。なんでそれを買うのかと自分でも思ったけれど、いや大事だと思った。

水を汲みにいく途中、寄り道をしていたら、やや霊的な場所を見つける。しばし場所を眺めるがちょっと怖くなるなと思い、その場を離れる。やっぱり人間は最終的には自然が怖いのだろうか。そんなことを思いながら、満月に近づきつつある月を眺めつつ、今晩の終わりとなるが、まだ頭の中にベーシックインカムのことが残っている。

柄谷行人の「世界共和国へ」を読んでいると、アソシエーションということば出てくる。社会主義の形態のひとつの概念として紹介されている。所謂、社会主義のイメージである国家社会主義ではなく、主権となる政府が不在でありながらも、高次元(?)の市民の間で相互的な交換がなされているとある(ったよう気がする)。なんだか考えていくにつれれて、何も良い悪いの世界ではないんだなと思った、言い換えるとイデオロギーの対立ではないんだなと(この前いったばかりなのに)まだすっと入ってきてない。だから、何につけても強力な訴求力が持てないと。みんなそれぞれ、まあまあなんとなくちょっとだけ幸せだなという感じがそれぞれで感じていて、それでまあなんとなくちょっとだけ良いかなあ(本心では何か欲求不満ではあるのだけど)という感じであるというのか、僕にとってはいじらしくも思えてくる。

確実に実現したら革命的なことだろうと思うのだけど

月曜日, 7 月 21st, 2008

2時、早稲田のフォーラム3へベーシックインカム勉強会へ。予想以上に参加者が集まっていて驚く、それもかなり年年齢層が高い。一通りの概要の説明2時間弱と、参加者の自己紹介をざっとするともう5時半になる。まだぼくの中で整理がついていないことが多過ぎる。確実に実現したら革命的なことだろうと思うのだけど、一般的な認識がなさすぎる。働かざるもの、食うべからずという思想はまだまだ根強いじゃないかと思うし、ぼくの周りでさえそのような考えは多いと思う。帰り、松尾君と高田馬場まで歩きながら話す。まだベーシックインカムとの関わり方が分かっていないので、これからも少しどんどんイベントには参加したいと思う。

やはり、闘争ー革命ー勝ち取るという構図から抜け出せずにいる。どうしようかというところで、また自分の創作に戻る。よる。

鳩と烏と雀の相関図

月曜日, 7 月 21st, 2008

今朝は寝坊したがなんとか遅刻せずに、代々木八幡へ朝9時。朝食会の打ち合わせと会場の下見、あわや次のプロジェクトの待ち合わせに10分遅れながらもJR代々木へ到着。案外道が遠いのだった予測外で。カメラマンと合流し、駅東口から「車と文通する」を開始する。開始早々、様々な疑問が飛び交い、途中停まる。千駄ヶ谷方面へ、四谷方面へ新宿御苑脇を抜けていく。テレビ撮影にも遭遇しながら、なんとか歩いたのだけど、手紙を送るということに対してやや不信感が。さらに、危惧していた車の運転者の怒りを買ってしまい、爆発。その場は何ともなかったのだが、プロジェクトの指針が一気に消え失せた。帰り、やはりこれはということでメンバーと会議。持ち越しをしたのだけど、あまりにも失敗に終わる。次のことを考えるかということにしておいて、ぼくは帰って少し休む。

平日の疲れと日差しの強さ、そして精神的な疲労も相まって今日はなんだかダウン気味。でもそうも言ってられないので、夕方なんとか持ち直して、冷たいものを飲みながら横浜のプロジェクトを少し進める。鳩と烏と雀の相関図。やはりここは個人的な活動なのかもしれない。集団で進めるというのは志を共にするということなのだろう。ややそこは安易だったのかもしれない。

明日は早稲田のフォーラム3の初めてのベーシックインカムの集いに行く予定。

これからどんどん起こりえる状況に対して

日曜日, 7 月 20th, 2008

仕事がやや長引き18:40に新宿を出る。すこし職場でストライキも辞さない動きが出てきている、腐敗している経営体制への反発だ。19時過ぎに代々木につき、封筒の封入作業1000部を行う。大変な作業かと思っていたのだけど、案外さっさと終えることができたので、ちょっと一服とご飯まで頂く。茄子とオクラとキュウリの醤油付けをもらう。後半はベーシックインカムと社会状況に対する議論と代々木公園のエノアールカフェの話で盛り上がる。ちょっと発見だったのが、インターネットいうものには主体が無いのだということ。つまり、テレビやラジオや新聞といったメディアとは根本的に違うのだ、その認識が持てるのかどうかが少し問題であって、いま僕たちは思想の対立という鬩ぎあいに生きているのではなく、また強烈な貧困に窮しているのでもなく、問題が問題とも認識されにくい状況でもあるのだ。21日のベーシックインカム勉強会が楽しみである。包括的な解決アイデアであるという期待はやまないのだが、これからどんどん起こりえる状況に対して、少しでも未来のある話ができればと思う。

ちょっとピンを来たのだけど、ややああこれでいいのかという感じでもある

金曜日, 7 月 18th, 2008

18:30に初台のオペラシティで写真展の[Trace Elements]とproject N[近藤恵介展]の内覧会へ、途中松尾くんと合流する。雨がやんだが、やや蒸し暑い。展覧会に到着して、まずワインと食事だということで一杯のみつつ、一階の写真展のほうをさらっと見るがすぐに飽きてしまい、途中で2階の近藤君の展示へ、これだけの量の近藤くんの展示を見るのは初めてだったので、ちょっとびっくりというか、何回か一緒に展覧会もやったので分かってはいるのだけど、やや新しい絵画へ動きだすのかなという感じの作品もいくつか見受けられ面白かった。途中、知人にも何人か会い、挨拶がてら紹介もされる。また戻り一階の展示をさらっと全部見る。ヴィデオインスタレーションも今回はあったようで、写真展というか写真メディア全般を広く取り上げているんだなとは思ったのだけど、キュレーションの意味合いがあまりよく掴めないのが残念。最後に少しだけ食事を取り、帰る。帰りは、初台から歩いて西武新宿駅へ。思ったよりも距離があり、途中で暑さもかまいさたに萎える。

帰りの電車内で、カタログのエッセイを書いていた東紀之の文章をざっと読むが「21世紀の現代社会はすでにイデオロギーの対立の世界ではなく、イデオロギーの共存の社会なので、これまでの美術批評というものがあまり力を持てなくなっている」と書いてあった、そこから東さんは論考を進めているのだけど、最後の結論は見落とした。まあまた読むか。なんだかちょっとピンを来たのだけど、ややああこれでいいのかという感じでもあるのだ。

今日はやたらにポップなマドンナを聞いているが、彼女の音楽にやや憂愁を感じるのはぼくだけだろうか。

今日はそれに巻きたばこを久々に

木曜日, 7 月 17th, 2008

帰宅後、松尾君とゴロゥとプレスリリースの発送作業。案外時間がかかり、途中でそうめんを頂く。11時半くらいにようやく終わり、発送する。これを昔は300通など送っていたのかと思うと驚く。どんな効率でやっていたんだろうか。今日だってちょこっとだけなのに、恐ろしく時間がかかったのだ。まあこれも勉強なんだろうか仕方がない。撮影スタッフもおおかた決まり、ようやく一段落しそうである、あとはもう実務に移るわけだ。夜一時頃、終わりコンビにでアイスを買い求め、休む。明日はfaxを送る予定だ。あと、活版の名刺も第一案ができたのだ、もう今月中くらいにはできるだろうか。ああ3ヶ月くらい経ってしまったな。今日はそれに巻きたばこを久々に吸った。

すこしやっかいなんだ僕にとっては

火曜日, 7 月 15th, 2008

今日はちょっと涼しいのだけど、携帯電話を会社に忘れた。アスクルから封筒1000部が届く。なんとなく旅の途中で出会った人にまた会いたくなったのだ今日は。再会ということができるのだから、そんな素敵なことはない。いやそうだ、また会えるからさよならなんだろうか。

活版印刷で名刺を作ることになって、いよいよデザインを始める。オフセットに比べると断然値がはるのだけど、必ず後でよかったんだと思もえるような気がしたので、頼むことにした。もう少しでできあがると思うと、ちょっとやる気がでる。

明日はプレスリリースの発送を封入作業。アートいうものがまだ一体なんであるのか、まだ分かっていないのだろうけど、これが最善だろうと思うことをやってきている。今日なんとなく、調べものをしていたら全くしらない人がぼくの作品のことを思い返している記事を発見し、少し感動を覚えた。如何に外部と関わっていくのかという問いだてなんだろうと、思う。しかし、ながらアートは美だとか感動だとかいうイメージが強すぎてすこしやっかいなんだ僕にとっては。

今年はまだ落ちていない

月曜日, 7 月 14th, 2008

今日も暑すぎて汗が噴き出す。

ナディッフに行くがちょっとがっかりして、帰りの新宿でとんちんかんに寄る。もう何がなんだか暑過ぎる、去年もこんなに暑かったのかと思うのだけど、去年はちょうど今頃ドイツにいたのだ。ビールを飲み過ぎて、湖に落ちたのだ。今年はまだ落ちていない。

五流島/誤留島

月曜日, 7 月 14th, 2008

よる代々木へ。一通り話し合って、近所の中華料理屋へ行き、遅めの夕飯もう11:30だ。水餃子と半チャーハンを注文する。今月末に始める生活革命空間の話し合いだったのだ。夜遅くまでお疲れさまでした。

あさ、大量の発汗とともに起きる。スイスの友人から「GORUSHIMA」という日本語はあるのか?というメールが来ていて、いや無いのだけど、五流島/誤留島なら強引に漢字に変換できるよと返事する。4人のアーティストの頭文字を取って繋げただけらしいけど、何となく日本のハプニング集団 Hi-red centerを思い出した。やはり影響されているんだろうか。

「車と文通する」のプレスリリースの作成と調整をしつつ

土曜日, 7 月 12th, 2008

暑いので水を飲む、また汗がでるので水を飲む。冷やし中華を食べてすっきりして、一連のメールの返信をする。なんだか少しG8のことをずっと考えているようだ。ぼくはまだ纏まりきらないけれど、何かを思っているんだろう。

友人からオペラシティーの内覧会の招待状が届く。もう来週だ、是非いかないとなと思ってスケジュール表に書き込み、今月もまだ忙しいなと。横浜の件はまだ進行中であるのだけど、まだ未知な部分をたくさんかかえつつ、なにやらどうなるのだろうと先行きを少し考えつつ、また自分のプロジェクトへ頭を戻す。生活革命空間のプロジェクト「車と文通する」のプレスリリースの作成と調整をしつつ、言葉を考える。その次の週は高校時代の同級生が就職したというので、引っ越しをするのでいらない荷物をもらいに行く予定。

吹き出す汗を拭いながらも

もうちょっと詩を書こうかしら
なんだかんだ言ってもうちょっとだといつも思っている

もう少ししたら中国行きの航空券買わなくては
もう今年も半分以上過ぎてしまったのである

失敗続きの歴史を塗り替えるべく存在

金曜日, 7 月 11th, 2008

温めのお風呂に入り、ちょっと来年の横浜のプロジェクトのことを構想する。やはり、アートにとって魔法は大切だ。切り抜ける起爆剤とでもいうのか、それが事実でないとしても言語として超えるべき存在であるべきだ。ぼくはそんなあまり脈絡もないことを考えつつ、風呂上がりのビールを一杯。

知り合いから板橋区立美術館でのアートフリマのお誘い。残念ながら仕事(8/15までの)で行けないのだけど、そのひからまた新たに今年立ち上がった生活革命空間のプロジェクトが始まるのだ。やはり始まるという響きはいつだって、ういういしく失敗続きの歴史を塗り替えるべく存在しているんだろう。またもや、10月の中国でのプロジェクトを考えつつ、初めて中国というものに対面するのだということと、情報でしかしらない天安門事件や文化大革命やはり二次的情報でしかぼくは接してこれなかったものを目前にしてなにができるのかという問いは重要だ。だから。虹をつくるのだ。苦し紛れなのだけど、これからだという声が聞こえる。

[2008] 中国で虹をつくる

金曜日, 7 月 11th, 2008

[Pdf file] 中国で虹をつくる