Archive for 7 月, 2009

もう少し研究したいこと

木曜日, 7 月 30th, 2009

なんでそんなにもヴァーチャル感なんだろうかと思うことがある。それは「放送禁止TV版/劇場版」と「ふたなり」の2件について。ぼくにとっては、どちらも日本的なオタク感を感じてしまって、どうしてもまだ理解に至っていない、つまりとても興味があるということなのだ。

前者は、ネットなんかではすごいマニアックな解析がなされていて、うわー怖いなこれと思ってしまう。正直、何か真実で何が事実かも分からないけれど、(それでも)マニアックな人は(真実なる)解析をがんばってしようと頑張る。それが少し怖い。コンセプト自体は面白いと思うのだけど、それを何故このような形で実現しないといけなかったのか不思議でもあるし、それにしてはやや小馬鹿にしすぎだ。真面目に観るひとがいると思うと複雑な気分になる。

後者はややエロチックなオタク用語で半陰陽を指すのだけど、これがトランスセクシャル的に扱われているアアダルトビデオなどの需要が結構あるのだと言う。確かにそこにリビドーを感じることは理解できるのだけど、それもややぼくらが抱える現代の感情的なトランス状態をさしているのかと思うとやや怖い。

事実だけが真実に近づけるかどうかは確かに疑わしいけれど、こんなにトランス状態なぼくらもすごい疑わしい。

どうやったら失敗できるか

木曜日, 7 月 30th, 2009

それが課題だ。

今日はかなり怖かった…

火曜日, 7 月 28th, 2009

ベロニカ・アンダーソン監督の「ニッポンの大家族 放送禁止劇場版」を観たのだけど、何も知らないで観たのですごく怖かった…かなりびっくりした。ここ1年で観た映画で数本の指に入る衝撃だった。劇場は平日の夜なのでガラガラ…ほぼ人がいないたぶん10人くらいで観ていたのでリラックスできましたが…そのあとで調べてTVヴァージョンも観たけれどやっぱり映画くらいの尺がいいですね。観たい人は何も調べずに観ると良いと思います。最近考えている製作のアイデアにもリンクしそうだ。

ことはじめ帰国後のはなし

金曜日, 7 月 24th, 2009

Section 1:キーワード
丹羽良徳が2009年に新作を制作発表するにあたって、これまでの活動から3つのキーワードをあげたい。「共同体」「言語」「誤解」これはそれぞれが独立した興味に向けられているわけではなく、それぞれが関係し合っているいわば補完関係であるようなものである。パフォーマティブなプロジェクトからドローイングまで多彩な活動は、いわば上記のキーワードのように補完し合っているのだ。

軸となるプロジェクト作品「泥棒と文通する」では、実際に住んでいる自宅に巨大なネオンサインを設置し、泥棒とコミュニケーションをとろうとするもので、リアルな泥棒を家に招待するなどという不可能にも思える行為を通じて、我々の生きているこの世界の共同体に潜んでいるであろう見えない領域に声かけようとしている。「何の為でもない111人の集合写真 トロント-東京」では、何の目的も持たずに111人の大きな集合写真を作ろうと周囲の人間に働きかける。参加者のその目的が何であろうとも、それぞれが自分なりの目的を発見しながら参加していくこととなるプロセスが生まれる。

理解という言葉のを捉えるのは、かなり難しい。どの地点でひとは理解したというのか考えると終わりが見えてこない。どれだけ説明をしたら説明し尽くせるのかも分からない。ただ人と人の繋がりが共同体を生み、その共同体という社会の中に潜む抜け落ちた“わからない”部分をどうにか説明せずに楽しげに繋ぎ直していく旅なのかもしれない。

Section 2:ドローイング
マインドマップにおける思考の道筋を言語や記号を用いてグラフィカルに示すことをベースに、その図案よりさらに数学のベン図で知られるグループ化をする。さらに、矛盾も誤解も怖れず、言語の意味を突破しながら雰囲気や単純な音の羅列によるドローイングを試みる。プロジェクト作品と補完関係にあるモチーフや記号、言語を軸に全方向的に描き進める。

Section 3:パフォーマンス
ドローイングのアイデアからひとつパフォーマティブな作品に実態を戻してみたい。マイクとカメラ(もしくはテープレコーダー)。

トロントの展示のレビューがwebサイトに載っていまーす

Akimbo
http://www.akimbo.ca/akimblog/?id=303

明後日帰国なので、ちょっとだけ今後のこと

木曜日, 7 月 23rd, 2009

地下鉄の地図に惑わされて結構路に迷いながらも朝にNew Museumをちょっと見に行って。お昼に水越さんと芦立など友人数人に合流する。というか、なんでこんなところで会えるんだろうと不思議でたまらないし、ニューヨークって!と普通に思えてきて、こんな状況が良いんだか悪いんだか全然しらないけれど、そんな感じでデリで話して、そのあと5番街あたりを北に歩いて、セントラルパークあたりで適当なご飯を食べながら、本を読んだ。

夕方、今フィラデルフィアと行き来しながら活躍してるキューレーターの横山さんとアーティストのアキさんにも再会する。3年前にもサンフランシスコであっているのだけど、また会えるとは不思議なものでアメリカはやっぱり近過ぎる。なぜかつけ麺を食べにでかけて、お金の話やNPOの話をする。やっぱりどこも同じような問題を抱えながらやっているんだなと思った。食後ウォーキングをしながら公園をうろついて、帰ってシャワーを浴びて、もう一度待ちにでて、帰国後のことなんかを整理しながら、いよいよ恍惚となってきていい感じじゃんと勝手に思い込む。

東京でやろうとしている展覧会2件の内容をどうしようかと考えながら、ちょっと書類にでもまとめようかと小躍り。たぶん、来年初旬になる感じかなどうだろ。制作が間に合う感じに調整できればいいかな。とりあえず、軸となるプロジェクトをメインにサブプロジェクトとマインドマップドローイングで構成する感じになるかな。

やっぱり終わると始まるだね!

Communication, Communication, Communication

水曜日, 7 月 22nd, 2009

5年くらい前からメールのやりとりだけしていたアーティストのピーターに始めて会う。スタジオをちょろっと見せてもらって、パブにご飯を食べにいく。アメリカンチーズバーガーと珈琲。ポーリッシュなのだけど、10年前くらいにNYに移住しているそうだ。なんだか気さくなおやじだなあと思うし、やっぱりポーランド人は好きかもなと思った。最近はキャンバスにハイパーリアリスティックに木目などを描いているらしい。そのあと、X-initiativeというアートスペースを見に行った。だだっぴろいところにちょろちょって、作品がおいてあるんだけど、やけに会場が蒸し暑くていたるところに扇風機があった。カセットテープの音の作品を何故か30分くらい聞いた。ドイツ人(たぶん)の男性が凄い早口でCommunicatoin, Photograph,Photograph, go away, ect….Communication, Communication, Communication….なんとかかんとか…って言っているのを聞いた。

帰り道に雨が強くなってきてしまって、いつの間にかずぶ濡れになった。閉館したメトロポリタン美術館の入り口で雨宿りした。ちょっとだけ恍惚な感じな旅だね。毎日いろんな人に会うし、なんだかやっぱりアメリカは海外だって感じがしないような気がする。そうそれは最近気づいたのだけど、電柱を見慣れたせいかも。違う?

NYにようやく着いたよ

火曜日, 7 月 21st, 2009

荷物が重過ぎて空港からホステルまでの移動だけで筋肉痛になったよ。半分くらいの荷物を捨てなきゃと思うくらいの大荷物になってしまったので、道行く人に苦行をしているように思われてかもしれないけれど、そうやって到着した。NYの地下鉄にはエスカレーターが無いところが多いので、ちょっとした階段を登るのもかなり厳しかった。それもほぼぶっ壊れたスーツケース2個と書類を詰め込んだバックパックに三脚と大量の4×5のフィルムや露出計の入ったテクニカルな鞄と展覧会で使ったマーカーやハサミやいろんなもの。

ようやく何人かの友人にも会えて一段落。チェルシーのギャラリーをいくらか見てから、友人の水越さんのアパートにちょっとおじゃまする。時間があまりなかったので1時間くらいお茶をして、アーティストとしてどうやって生きていくか、話したりする。すぐに出て、ニューヨーク市図書館でペドロさんと待ち合わせで、そのあと、クイーンズのスカラプチャーセンターへ移動。ニーナさんと待ち合わせしたのだけど、予定していたイベントがやっていないらしいので(意味不明)でしょうがないので、近所でみんなで夕飯を食べる。ミュゲロから連絡はあったか?と聞かれたけれど、まだない。ぼくの作品を結構気にっているキュレーターがいるらしいが、どうなるんだか。こうやって少しずつソーシャライズしていくしかないんだろうなあと思いながら、夕暮れのNYの地下鉄に乗る。トロントで見つけたかわいいエプロンを腰に付けてNYを回るのは結構面白い。でもちょっと暑いような気がする。ぼくだけ長袖だ。

Gendai Galleryオープニングの様子

水曜日, 7 月 15th, 2009

まだ、ブログの不具合で写真がアップできないのでFlickerにアップしてあるのだけ紹介します。以下のリンクからオープニングの様子が少しだけ見れます。

http://www.flickr.com/photos/tingchaleun/

Terry君撮影ありがとう!

Everything is going well

火曜日, 7 月 14th, 2009

トロントで2週間を過ごしたのでだいたい折り返し地点。11日のオープニングは大盛況で、かなりたくさんの観客に見てもらうことが出来て、Gendai Galleryスタッフ一同オープニングを終えてぐったりしてしまった。その夜にはgalleryから夕飯代が出たので、豪華になぜか焼き肉に行ったらひとり40ドルもかかってしまったけれど、酔っぱらってしまって、そのあと何故かカラオケに行った。ぼくは頑に歌わないぜ!と決め込んでいたので聞いているだけだったけれど、それでも深夜3時迄。路上で踊ったりした。

12日はアートバスツアーというのがあって、トロントの現代美術のギャラリーを巡るバスツアーに参加した。最終地点がGendai galleryなので、最後にぼくはアーティストトークをした。久々に英語でアーティストトークをしたので、滅茶苦茶な英語だったにも関わらず、熱が入っていて感動したとか言ってくれる人もいて素直に嬉しかった。ちょっとは英語が上達したんだろうか。夜、今回の展覧会を一緒にやっているSandee Mooreちゃんが帰りのでちょっといっぱいやる。

13日はFADO Peformace Art Centreで今度のパフォーマンスの打ち合わせに行く。大きなコンプレックスビルの一角にオフィスがあって、こじんまりしているけれど、快適なオフィスだった。111人の集合写真を撮る為に、スタッフとの打ち合わせ。だいたいうまくいっているので、問題はなさそうだったので、帰り際にカフェでチキンフィレサンドを食べる。

明日はやっとオープニングだよん

土曜日, 7 月 11th, 2009

明日オープニングだけど、まだビデオの編集が終わっていないし、眠い…怒濤のワークショップの連続でかなり楽しかったけれど、仕事がたくさん増えたのだ。展示するマテリアルはすべてインストール済みなのだけど、ビデオだけまだ。疲れたので、ブログでも書こうと。今回はテレビ2件、新聞1件、ラジオ1件から取材が来た。しかも、テレビは生放送だったので、ちょっとビックリ!リポーターみたいなおばちゃんがいきなり出現!まずまずだ!オープニングは明日なので、もう少し増えるかもね!ブログの調子がおかしいので、写真がアップできないのが残念です!

下のは、Toronto Starというデイリー新聞の記事

http://www.thestar.com/videozone/663956

道場でカラオケクラブ

日曜日, 7 月 5th, 2009

昨晩が結構遅かったので、今日は昼から市内のギャラリーを幾つかまわる。ダイスケさんのギャラリーにも連れて行ってもらった。倉庫を改装してものだけれど、やっぱり現実に見てみると大きいなあと言う感じ。ギャラリストもいろんなタイプがいて、結構ラフな感じでTシャツに短パンのひとからちゃんとスーツを着ているひとまで。

夕方にもうひとりのアーティストのSandee Mooreと再会して、カラオケクラブに出向く。彼女とは前々回の横浜トリエンナーレで一度会っている。シニアの集まりらしいのだけど、日系のおじさまやおばさまの集まりで毎月2回カラオケをやっているらしいので、ちょっくら見に行く。今回、Sandeeの作品も銭湯とカラオケをモチーフにしているので。ぼくは歌わなかったけれど、Sandeeやマイコさんやダイスケさんは結構豪快に熱唱。そのあと、ちょっと一杯ということで近所のPress Clubというバーに行く。

明日は、ケンジントンマーケットでアジアアートスクールという団体と協力したワークショプがある。月曜にはインストールが始まるので、ドローイングとインスタレーションの準備も始めておかないといけないし、ビデオの編集も進めておかないと時間がなくなると思うので、急ぎます。

インド人雑貨屋の珈琲豆とある人間的なコミュニケーションの領域

土曜日, 7 月 4th, 2009

トロントの古着屋が集まるケンジントンマーケットに来たら、インド人のおばちゃんが経営する日用雑貨屋を探せ。そして、入り口脇にある60-70種類ある脂ぎったたくさんのコーヒー豆の種類から適当におばちゃんにおすすめを選んでもらうといい。ぼくは、一番ストロングなやつだとオーダーしたら、おばちゃんが適当に袋に入れてくれた。グラム売りなので、1lb(450gくらい)で7.99-10.99ドルまでの種類があるけれど、どれでもだいたい安いので大丈夫。それでめちゃくちゃ脂ぎったケースから珈琲豆を出してくれる。まだ飲んでないので、おすすめするのは訳がわからないかと思うけれど、それは雰囲気というものだ。やる気のなさそうなでも真面目に新聞を読んでいて、話しかけると嬉しそうに話してくれるおばちゃんがぼくは結構好きだ。それ以上になにもないし、何も言わなくてもいい。

今回の旅で雰囲気ということをちょっと考えだしている。何で何を話すのか。言葉で何を話して、目で何を話して、何を話さないで、何をどうする。何も言わなくてもいいということだということは、結構理解するのが難解だ。カナダ人はすぐに話したがる。そのあたり、今回の後半に行う、何の為でもない111人の集合写真のコンセプトにも結びつくのかもしれないと思った。これが何であるのかというコンセプトやコンテクストによる意義から逃れるかのようにすることで、ある人間的なコミュニケーションの領域を発見しようとする試みなのかもしれない。つまり、それが何であるのかということをあらゆる言語によって突き止めるのではなくて、何も言わない無い!ということで口を閉じることによって発見できるであろう領域。

悲劇のヒロイン

土曜日, 7 月 4th, 2009

夜にFree Gallery Torontoというノンプロフィットのギャラリーのオープニングに行って、帰りに何故かストリップをちょっとだけ見に行く。そのあと、さらに韓国料理でもう一杯飲む。ダイスケさんたちと何故か恋愛の話をしていて、悲劇のヒロインのことを思い出した。ダイスケさんも悲劇のヒロインらしい。

なんだかトロントに来ているという感覚が薄れてきたような気がする。それはそれでよいけれど、ちょっと問題でもあるな。やはりある程度の抑圧のなかでしか、ぼくは活動することができないんだろうかと思ってしまう。あまりにもゆっくりしているトロントでは、それに呑まれてしまうのがやや不安なのかもしれない。

今日はラジオインタビューに出演した

金曜日, 7 月 3rd, 2009

トロント7日目。今日はラジオインタビューに出演した。CIUTという地元では結構有名なFMラジオ局の一コマで10分くらいのインタビューにGendai galleryのスタッフのマイコちゃんと一緒に行ったよ。滅茶苦茶なことを言った気もするけれど、みんな楽しそうだったので、良いとしよう。いひひ!その後で、トロント大学の中のカフェでお昼ご飯を食べて、JMB Gallery の展示を少しだけ見て帰ってくるとお昼過ぎ。今日はかなりゆっくりできそうだ。あとでスーパーに買い物に行きたい。エスプレッソの豆を買おうか。

テュードルとレベッカ26歳と24歳

木曜日, 7 月 2nd, 2009

トロント5日目。写真はテュードルとレベッカ。26歳と24歳で今年でお付き合いして4年になるそうで、結婚をしようと考えているらしいカップル。トロントではよく彼らとご飯を食べにいったり、遊んだりする機会が多い。両方ともにアーティストではないようだけれど、ぼくは結構すきな感じだ。テュードルは結構カナダ人にしては寡黙な感じでキリッとした顔立ちもなんだか味わい深いし、口髭がキュートだ。香港出身のレベッカも彼に惚れまくっているので、手を繋いだり抱き合ったりべたべたですぐにラブラブな感じになるんだけれど、それもまた可愛いカップルだと思う。彼らと夜遅く迄遊んでいると、なんだか変な気分になる。3週間も仕事もしないで、トロントで何をしているんだとうとふと考えたりしてしまう。やばい、ちょっといつものように東京で急かされるように生きるのに、慣れてしまったのか、それが心地よいと思ってしまったのか、染み付いてしまったのか、定かではないけれど。いや、何かこういざ何の仕事もなくなってしまうのも、ぼくにとってはやや心地悪いのかもしれないと思ったし、(厳密には展覧会という仕事をしてはいるのだけど、いままで続けたアルバイトとは大きく違う)、それがパワーになってもいたはずなのだ。

今日はカナダの建国記念日で祝日なので殆どのお店が休みなっていて、どこらかしこでイベントがあるようだった。ぼくは郊外の大学でプロの凧揚げクラブに参加するこになっていた。右の写真はそのクラブのボスの名刺なんだけど、本当に凧揚げ狂というか、世界各国を凧揚げする為に旅したそうで、長崎も東京も凧揚げする為に行ったと言っていた。ぼくは2006年から凧揚げのプロジェクト(最初はゴミ揚げと言っていた)をやっているけれど、完全に凧に関する知識は素人。ぼくはあくまで現代美術家でそのプロジェクトの一環で凧揚げをしていると言っても通じない(通じているのかもしれないけれど)凧揚げのフェスティバルに行ったことはあるかと聞かれたけれど、無い!と言うとなんで4年も凧揚げしていてフェスティバルに行かないんだ?と。あら…そうね…ぼくは極端に正直に言うと凧揚げそのものが好きだというのではなくて、凧揚げという口実を作って今迄関係のなかった人々と繋がっていくそのお話を作ろうと思っているんだと言っても???なんだが。まあいいかと思っていると、今日はいきなり雨!

そのあと、すぐに晴れて。変な天気だけど、帰りにピザを食べにいって、公園で遊ぶ。

清掃局のストライキ

水曜日, 7 月 1st, 2009

現在、トロント清掃局の値上げ闘争でストライキが行われています。郊外のゴミ処理場の入り口に入れないようにユニオンスタッフがプラカードを持って24時間態勢でゴミ処理場に入れないようにしています。粗大ゴミだけは一部のユニオンスタッフが入り口で受け取りだけしています。なので、回収されない市内のゴミ箱はすでに満タンでゴミが散乱しています。彼は郊外のゴミ処理場の入り口のユニオンスタッフです。話かけたら、ストライキ実行のボスに「話をするなといったじゃないか」と怒られていました。すでに開始から一週間くらい経つそうですが、復帰の見込みはあるんでしょうか。まだわかりません。ユニオンスタッフはテントを張って、にわかにキャンプを楽しむかのごとくBBQもやっているみたいでした。それでストライキやっている期間も給料ももらっているんですから、面白いものです。