Archive for 8 月, 2009

ウルトラ無党派層

月曜日, 8 月 31st, 2009

今回の選挙。小選挙区で社民党候補へ。比例で共産党へ入れた。つまりぼくはやや左派の無党派層です。数年前までは共産党に入れたり、民主に入れたりしていた。マニフェストを熟読しないで、演説などちゃんと聞きながら選択したれど、終わってから面白いことを聞いた。田中康夫の新党日本。実は日本の政党としてはじめてちゃんとベーシックインカム(http://ja.wikipedia.org/wiki/ベーシック・インカム)を提唱してる!

http://www.love-nippon.com/basic.htm

去年あたりにもぼくも結構燃えて調べたり勉強会に参加したりしていたけれど、最近やや忘れ気味であたまの片隅に行っていたというか、いろいろそれどころでもなく忙しかったのだ。ここに来てちょっと面白くなったなと思う。これで民主党と連立でもしてくれたら、もっと面白くなるのになあと、おもいつつ一口2000円のサポーターになって新党日本のIDカードでももらおうかなって。

やっぱりテレビでこれからの民主党に期待することは?って問われて普通に景気を良くして仕事を増やしてほしい!とか言っているひとのインタビューを聞いたりして幻滅する。なんで仕事なんか増やすの?仕事増やさないと賃金も増えないでしょっ?って言うの。そうね「いままのままではね!」って。根本的に違うんじゃないかと言うのがこれから面白くならないと。

12000円の定額給付金なんてなんでやるんだろう。本当になんだったんでしょうかあれはもう既に忘れているひとも多いじゃないでしょうか。それが必要だったんでしょうか。いやぼくらに必要なのは明日なのです。

田中康夫。やや取っつきにくかったけれど、燃えるぜ。どうせ破綻するんなら社会保障もひっくるめて効率のいい社会の為にベーシックインカム!なんて結構面白いことも言っている。必要なのは、偉大な経済成長じゃなくて、勇気ある経済縮小なのかもね!だってこんなにいらないものたくさんだもの。本当にいらないものが多いんだ。その辻褄合わせのために働いているんだと思うと、何が仕事をくださいなのか分からない。

「ベーシック・インカム構想からエネルギーの多極化まで!」

http://www.sotokoto.net:80/yukokuhodan/yukoku_16_1.html#upside2

恵比寿のくらがりで夜がふけた

日曜日, 8 月 30th, 2009

イマジネーション!なんだか少しだけ自律神経失調症ぎみである。すこしめまいがするし、あまり元気がない。正確にはどうかは置いておいて、ということにしておくことによって少しだけストレスを解消しようとしている。原因がなんであれ、結果がなんであれ、やれることをやるだけなんだ。ということにしておく。そういうことにしておく。今日だって明日だってそういうことにしておくしかない。やろうとしたことしかできないんだ。もう少ししたら治って元通りになると思います。たぶん、今後のことや来年のことを考えていることで、ややストレスを溜めていたんだと思います。うまくいかないときは疲れます。

だけど、よいこともあるので乗り越えられると思います。来年は1年間ニューヨーク市で研修するためにアートセンターに受け入れ承諾をもらったので、ぎりぎりですが文化庁へ助成金申請もできたので、これがもしパスすることはできれば晴れて1年間ニューヨークで修行します(一時的に公務員になるらしい)これが結構楽しみなんだけど、それなりにストレスでもある。挑戦するということはいつも楽しみと怖さを持っているんです。それまでに胸を張って行けるように努力するのみです。ご清聴ありがとうございます。

こんな夜なのは

金曜日, 8 月 28th, 2009

実はこのまえ、富士山登山に行ったら高山病になって気持ち悪かった。だけど、大丈夫詳しくは言いませんが来年から1年くらいアメリカ滞在するかもしれません。そんな可能性くらいなきゃいやだ。明日も晴れだというのは何の気休めなのか。

でも大丈夫。だから気取って生きているんだ。鼻歌がはじけるぜ!

木曜日, 8 月 20th, 2009

はじけるね。想像だね。オッケー!背後霊だね!ぼくは何でもできるけれど、何もできないんだよ。さああ、どうしてなんですかと聞いてくれるひとは誰もいないから走るよ。そうだね、それがいいよ。どうなってしまってもいいさと思う時はいつなんでしょうか。黙ってて欲しいんだ。だから嬉しくなって食べた蕎麦でお腹を壊したよ。地震もあったよ。でも大丈夫。だから気取って生きているんだ。鼻歌がはじけるぜ!もういいぜ、もういいさ。今に見ていろ!スカートめくりだね!崖のうえのポニョ!とドラえもん!のもんは門!

さて、今日の知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1122724821

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1229632142

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1329626538

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1029631875

みんな聞きたいんじゃなくて、言いたいんだね。いいと思うよ。やっぱりはじけるね!よーくわかったよん。ぼくを日本語が通じないところへ連れて行ってくれ。なびくぜ!

さて、今日は銀座の伊東屋で注文していた紙が届いたので電車に乗って取りに行った。それはそれは面白い旅だったような気がするけれど、その誘惑もすぐにさめちゃって残念。ちょっと昭和っぽい感じもしてやっぱり少し好きかなって思った。だけど、ぼくはまだ愚かだなと思って話していたら、男はいつまで経っても子供なんだって。そうか、そう聞いても嬉しく思っちゃだめだな。いつもそう思ってるけど、ここ数年が重要だ。

数式でしか捉えられないような存在

月曜日, 8 月 17th, 2009

ぼくらは何だってできる。できないってことは想像もできないことしかないのだ。どうだっていいじゃんかと言うのはたぶん友達にしか言えないから、ぼくのコミュニティーとはそういうものだ。だけど、地球の裏側で芸術や美術をやろうと同じように世界の変革を信じてやっているひとはたとえ、僕の全く知らないような生活を営んでいようがいまと、ぼくはどうして彼らと関係がないといえるかどうか。それはコミュティーというダブルミーニングで存在しているんだろう。いや、自然と認識できる範囲のコミュニティーというのはぼくの周りの友達だったり友人だったり同級生だったりするのだろうけれど、その外縁なんてありまえだけど、ぼやけているし、拡張し続ける宇宙空間のように数式でしか捉えられないような存在でしかないと思う。それをはっきりと認識することはどれだけ重要かはまだよくわからないけれど、ぼくはそのコミュニティー同士の外部で飄々として浮かんでいるような感じでしかいられないような気がしている。大丈夫。そんなに確固たるコミュニティーはいまはいらない、それの外部と思われる存在とどうやって関係を結んでいけるのかのほうが重要な課題だ。

Kindness and Power violence

日曜日, 8 月 16th, 2009

planing to write grant proposal to agency cultural affairs of japan for next possition of emegncy artists foreign sutday programme now. but i have several possibilities to stay for now, i should choose one location for submitting. it can be really turning point for my life for long term. thus, i’m just sensitive and nervous for the decision. question. but i sohould always go next and back a littile bit and go next, i mean, it’s a challenge. confusion but it’s pretty clear thing. Developing my art activiites need lots of monery to realize. And realization is the most important thing for me. this is first time, however tomorrow will be always first time for everyone, this means nobody knows future. What’s kindness? I have no soul for become a salaryman in Japan. now and then.

Ok, I’m going to somewhere.

小学五年です!お願いします

日曜日, 8 月 16th, 2009

電車で渋谷。縄跳びの撮影を見ている。途中でツタヤでおしっこに行くために4階まで駆け上がる。戻ってきてスクランブル交差点で撮影を見る。センター街とロフト。若者3人組に話しかける。これは何ですか?そうね、ぼくもよくわからない。テレビですか?どっかでますか?でません。やっぱりでるかも?出るってなに?ありがとう!移動してアップルストアとパルコとユナイテットアローズ。最後に少しだけ縄跳びをして二重跳び。終わったのでビールをもらった。もう11時に近いので帰られないといけないと思いつつ、パルコの入り口付近で赤いレッド帽を被るレッドエンジェルの部隊を発見して、赤軍みたいだなと身勝手な感想を持った。こっちむいてよ、かわいこちゃん。動物。

それぞれの思いで生きているのが街なのだ。あのこなのだ。

質問「なんであの子に彼氏がいるんだろう?」
解答:楽天みんなで解決Q&A http://qanda.rakuten.ne.jp/qa5172082.html

ぼくたちには知恵があります。なんでも解決できるはずですという妄想を持って生きているのです。でもたぶんぼくの意見だとどうやって解決できないことを解決できたふうに納得できるというポイントを探しているだけなんです。だから。なんでもいいのだけど、こうゆったらいいじゃん!みたいなことだったりするんです。

質問「小学五年です!お願いします!500枚で! 私は好きな人がいます。 1年生からずっと」
解答:ヤフー知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324805838

ぼくはこうゆうのを見てすごく嬉しくなります。世界が頼もしく見えます。くだらない質問ばかりでうんざりするけれど、それに正直に答えてくれるひともそれを期待して質問するひとも。こうゆう会話が電車のなかとかで起きたらいいなと思っています。最終的には言葉を信じてる。

タイ料理を食べようと思って中華料理屋へ行く

土曜日, 8 月 15th, 2009

自転車で南へ。午後に電車で西へ。新宿で大学の同級生と合流して、ごはん。mixiではマイミクシーの数が偶数のひとと奇数のひとは出会えないらしいと聞いた。真意は不明だけど、たしかにそういっていたし、そう聞こえた。聞こえただけかもしれない。本当かどうかなんてあんまり関係がない。そのとで、10時ごろもうひとり石田氏がやってきて神社へ行く。街灯の木漏れ日のなかでビールと煙草を吸って終電間際にまた駅に戻ったと思ったら、歌舞伎町の屋上でタイ料理を食べようと思って中華料理屋へ行く。そういうもんだということ。朝まで久々にいろいろ話しながら、結婚について話を聞いた。本気にならないといけないんだということだどのポイントが本気なんだろうか。パッションフルーツ。

高校の同級生の結婚祝いの為に映像を編集したDVDを作った。最後の曲はチェリッシュの「てんとう虫のさんば」にした。あ、というまに人生が終わらないように。今週末に文化庁へ申請書類をかかないといけないと思って、年間予定表を見た。午後8時。

何かをしようとすることはああいいことだ!ってなって、人がよってくる

金曜日, 8 月 14th, 2009

しかかかかかっかかかくカクメイの曲があるので、それをiTuneで再生しながら。俄然やるきを出してきたと思う。猛暑日で熱帯夜なのだけど、あんまり関係ない。コーラを飲んで髭を剃って宅急便を出して、メールを送りかえす。海外ってなんだろう。23456789年後ってなんだろう。夢見る力がある限り人間は死なないはずだと思うから、やってこれたし、それでいいと思うし、幻想だっていいし、そうじゃなきゃいやだし、嫌なことを言うひとは嫌だ。空気を読む人と大人になれという人と共産主義を若気のいたりだと言う人は嫌いだ。ぼくは共産主義者でも社会主義者でもないけれど、それはわかげのいたりでも間違いでもないし、現代にもしかしたら似合わないだけだけど。想像力がないのが一番嫌だ。お金がないのも想像力がない。死んだら終わりだし、生きていればいつだって始まりでしかないので、終わることはないんだ、その限りじゃなにもかも「次に行く」想像力でしかないだよと、だから想像力がなくなったら死んだのと同じだ。誰かから聞いたのを信じてるという想像力。くるくる。今日はトロントでお世話になったアーティストと共に恵比寿のMA2galleryを見に行った。今日は通常は閉まっているのだけど、ちょっとお願いして開けてもらった。それで近藤恵介くんとお話ながら作品を見せてもらってから、いろいろ出来そうな可能性についてのお話。そのあとで写真家の題府くんと駅で合流して、コンビニで待ち合わせしているはずが、トイレに入っていると勘違いしながら一同彷徨う。そのあしで代々木上原にいって狩野くんの展示に移動して、エスプレッソを頂きながら奇麗な作品を見せて頂く。うーむなかなか繊細で忍耐力のある仕事ですなあと思った。ドローイングがたくさんあって、かわいらしかった。何を観ているのかわからなくなる。何か。駅まで戻るともう5時過ぎ。駅前にある可愛らしい喫茶店のテラスで一服しつつ、題府くんの写真をたくさん見せてもらう。自分の家族を4年も追っている傑作のシリーズを観た。柄谷行人みたいなしぶいお父さんとウォークマンを聞きながらタマネギを切る可愛いお母さんと布団の上で自転車を組み立てる弟と庭でソファーを破壊する妹と7人家族の様子をかなりちかい距離で撮っていて面白い。絶対家族以外には見せないであろう表情がかなりエロスを感じる。じる。たぶん100枚以上みた。銀塩35mmで全部で1万枚くらい撮影しているみたい。それに昔の彼女の妊婦姿のシリーズも観た。それを見終わるともう6時過ぎ、かわいらしい古い電話機(ねじを回すみたいにダイアルする明治時代くらいの電話?)があった。

新宿まで戻って題府くんと別れて、ぼるがで一服してビールを2杯と大根、ポテトフライ、おにぎり、焼き鳥、ニンニク焼き。相席を頼まれたので、隣のひとにえへって!挨拶したけど、無視された。今日は猫を観なかったし、新しいウェイトレスさんが働いていたので少しびっくりした。時代が変わったのだ。次に行くのだ。何が悪い。大介さんといろんな話をしながら、トロントでの可能性を考えつつ、べろべろになった。もう一度トロントに戻るとしたら何をしたいか、ちょっと面白くなって来たと思う。そのあと駅で近藤くんに電話して、ドラムセットを貸す手配をして電車に乗ろうとして酔っぱらっていることに気づいて、ちょっと寄り道をしながら夜道を歩いて、新宿駅を一周したけれど、いつもと同じだった。だから、ぼくは電車に乗った。電車のなかで人間は向かい合って移動している。それが面白く思うのだけど、それを話すと面白がってくれるひとはあまりいない。だからぼくはトロントでも浮いていた変人。と言われた。それは褒め言葉だよと言われて小躍りするのだけど、早とちりだから死ぬまで我慢しようかと考えるけれど、辞める。何を辞めるかはその時々考える。重要なのはエナジーと優しさなんだと聞いた。何回も。でもそれが分かるのがどうかは、結構厳しいライン。分かるってなんだろう。

ファクトリー。家に帰ってくる途中でヨーグルト風の飲み物とコーラを買った。パソコンを開くと結構メールが届いていていて、真面目に返す。今、ちょっとニューヨークのアーティストの友人とやりとりしながら考えることやや沢山。具体的には今後の活動のアーティストの人生設計のなかで、いかにお金や政府のシステムなんかを利用しつつ生きていくか、作戦を立てること。まあこんな曖昧模糊なやりとりではないのだけど、アートもいまの資本主義社会の例外ではないのは確かなので(サラリーマンからするとぼくらは例外的な存在かもしれないけど、世界的に考えるとサラリーマンも例外だ)どうしたらいいの?って考える。何かしたらいいさ。何か。つまり何かすることを世界は奨励していて、死ぬ事を奨励して(公的に)とことはまずないので、何かをしようとすることはああいいことだ!ってなって、人がよってくる。そうどうやってやるじゃなくて、何をするか?の方がかなり重要。何かが分からないから世界が血迷っているし、何も分かるわけがないので、困っているし、人が死ぬ。

なんでしょうね

しびれるドイツ赤軍とスケバン

水曜日, 8 月 12th, 2009

今月観た映画5本

希望ヶ丘夫婦戦争 (高橋巌監督)http://www.kibougaoka-war.com/
チェ28歳の革命 (スティーブン・ソダーバーグ監督)http://che.gyao.jp/
放送禁止劇場版 ニッポンの大家族 (ベロニカ・アディソン監督)http://www.nipponnodaikazoku-movie.com/
バーダーマインホフ理想の果てに (ウリ・エデル監督) http://www.baader-meinhof.jp/
おいら女蛮 (井口昇監督)http://www.kingrecords.co.jp/nishimura/

戦争とか革命とか理想とかがなんだか鳴り響いた今月だったけれど、まず印象に残ったのは「ニッポンの大家族」だったと思う。放送禁止という昔の深夜番組の劇場版だったのだけど、それも知らずにしかもフェイクドキュメンタリーで(それも知らずに)観てびっくりして、ちょっと腹が立った。悪意が気に食わないと思ったので、こうゆうのは辞めて欲しいものだと思った。だからそれらを通り過ぎて、ゲバラとかドイツ赤軍だとか間違っていたとしても誠実でまっすぐで不器用で何もできないような人間が観たいと思ったんだと思う。「チェ28歳の革命」は結構長い映画なので、一度DVDで観ようとして断念して、劇場で漸く観た。たぶん、後半も観た方が良いなと思うけれど、現実に起こった歴史を題材にするのはとんでも大変なことなんだなあと思わざるをえなかったし、それなりに重厚で濃厚で濃密なので、観ていて飽きることはないし、どの出来事を取っても一挙一動がもう取り返しの付かないことだからこっちも緊張する。国連の演説もしびれる。ドイツ赤軍もしびれた。若松孝二の「実録連合赤軍」を観ていたので、それと対比してみたと思うけれど、これは連合赤軍じゃなくて日本赤軍だななと思った。つまり連合赤軍は赤軍のなかの第二第三世代だったわけで、創始者がいない状況下で先鋭する路を辿るのだけど、ドイツ赤軍も同じだけれど、どちらかというと創始者のウリケルとバーダー達を追っていて、彼らの刑務所生活や裁判の様子は面白かった。真っ向対立で捕まってもなんともなっていないのがしびれる。井口昇の「おいら女蛮」もしびれた。原作は永井豪のちょいエロ映画で女の子にしか見えない美男子が女装して女子校に転校する話なのだけど、あまり関係がないけれど、学園戦争が始まってメチャクチャ。特殊美術を担当をしている西村なんとかさんの特集で上映されていたけれど、その西村さんより井口さんのほうが面白そう。役者はほとんどAV女優でほとんど全裸状態で闘っている、寧ろ全裸で闘う為にどうにか理由つけをしてる感じがして、もちろん承知のうえでやってるだろうけれど、それが面白い。ストーリーもほとんど何もない。ただ意味不明な全裸の女性が闘っているだけ。

[2009] Kite Flying wih local people

金曜日, 8 月 7th, 2009

プロジェクト 2009
トロントの幼稚園児から凧作りのプロフェッショナルまで様々なタイプのコミュニテ
ィーに協力してもらい、日用品のゴミで凧を作ってもらうワークショップを開催し、
100個の凧を制作した。オープニングでは、それらの凧を同時に揚げるパフォーマン
スも開催。単なるゴミを通じて、プロから幼稚園児までがそれぞれの凧を作り上げるこ
とで共有財産を形成していく過程を作った。

Kite Flying with Local people At Gendai gallery, Toronto 2009
Making 100 kites with several community (professional kite maker, children ,
university students, etc) and flew at the same time at the opening. Seeks not only to
invite participants to become involved in making and flying kites with the artist in
proximity to the grounds, but it also invites them to invest each kite with a personal
element such as their own used clothing, or other materials they choose to find and
bring to the gallery. In the case of kites made out of found materials considered refuse
(i.e. plastic shopping bags), Niwa encourages participants to think of the potential use
in any object. This activity not only reminds individuals about the finite number of
resources on the planet, but also encourages them to think creatively about how our
resources are used to their maximum potential.

[2009] 結婚を決意できない友人の為に深夜2時街灯の下で結婚式をする

金曜日, 8 月 7th, 2009


ラムダプリント 1200 x 1500 mm / 2009
長年お付き合いをしていた友人が結婚に踏み切れずにいる時に、ぼくがウェディングドレスとタキシード
を着せて写真を撮ってあげるよということから始まった企画。ぼくにはもう彼らにかける言葉が見当たら
ないという状況であったために、すくなからず彼らとどのように関わっていけるかと問いただす作品とな
った。実際この作品が完成した後で婚約されたそうです。

”For my friends who cannot decide marriage with each others
yet, I hold a wedding at 2 am midnight under a streetlight””
Lambda print 1200 x 1500 mm / 2009
Dressing up my friends who cannot decide marriage each other yet as wedding party at
midnight and shoot them on the street with only weak streetlight. As an idea of having
relationship/intervention with friends community, that change what with it. We always take
actions and think what we do within communities. This is my way of expression of love.

[2009] 屋上で誰かを胴上げ

金曜日, 8 月 7th, 2009


ラムダプリント1000 x 1250 mm / 2009
ビルの屋上で胴上げする風景。それは時々、人々が空から舞い降りる少女を迎え入れる
風景にも見えることもある。ぼくたちは、社会のなかで迎え入れられると同時に突き放
されているじゃないだろうかと問うこともできる。このシリーズの展開として、ルーマ
ニアのブカレストで“社会主義者の胴上げー資本主義者の胴上げ”という企画を計画し
ている。リアルな現実社会のなかで、フェイクな胴上げがどんな意味をもたらすのか、
写真撮影以上に期待できる気がする。

Toss up somebody
Photography 1000 x 1250mm 2009
This is documentation photography of Toss up somebody at the top of
buildings. Sometimes it looks different view as people are helping a girl
coming from sky. It might be metapher as we people reject somebody and
accept somebody at the same time. As developing plan of this project, “Toss
up Socialist and Toss up Capitalist” in Bucharest in the future.

[2009] 何の為でもない76人の集合写真

金曜日, 8 月 7th, 2009


ラムダプリント 1200 x 1500mm / 2009
1旅人としてぼくがトロントの観光名所であるCNタワー付近で、トロント市民の集合
写真を企画した。何の為でもない集合写真だということは事前に伝えてあるので、それ
ぞれが自分なりに目的を勝手に見つけてくるというプロジェクト。ただ単純に人が集ま
ってくるという現象を作品に取り込もうとした。つまり、ここに映し出されている人々
は、互いに見知らぬ人同士でもある。

Nonsense group photo with 76 Toronto citizen
Photography 1200 x 1500mm 2009
Organized group photo shooting event with Toronto citizens around famous tourist
sightseeing spot CN tower as I’m tourist. However it’s for nothing, just gathering at
the same time and take big photograph together, that’s sole purpose. On other hand,
it’s a challenge flash mob, doing it in a public space.
People who have participated in discover own meaning./purpose to join us, that’s why
we did such a project with Toronto citizens.