Archive for 1 月, 2010

明日はヘルシンキまで行きます

日曜日, 1 月 31st, 2010

今日の朝は寝坊したのだけど、7時には野方駅まで行って、トムヤムクンとプリントとパンナコッタとタイのチャイを振る舞う朝食会をやってのんびり。ずっと座っていると足下が結構冷え込んで寒かったけれど、毎日ごはんを食べるって不思議だなあと思うと同時に毎日これと同じような食事をいつもどこかでやっているんだなあと思う。なんだったらみんなで一緒に食べたらどうだろうと思うから、朝食会というのをやっているし、これはぼくにとっては芸術ではないのだけど、そんなこんなはどうでもいいと思っていて、シャキッとできる1日を作るための工夫かもしれない。ただそれは作品ではないんだなというところだ。こういうのをやることで再会できるひともいるし、こうゆうのをやって知り合えるひともいるし、それはそれで人生の大事なきっかけだ。友人の会社同僚は欠かさず参加していてちゃんときっかけを活用してくれているひともいるのだ。

それでまあ今日は荷物のパッキングをしないと行けないと思って、帰宅してから洗濯と買い忘れた8GBのSDカードとフイルムを少々購入しに新宿まで一度出て、戻ってきて今日は鮭を焼いた。とりあえず、食べられた鮭は明日僕の胃の中にしまっておいてヘルシンキまで持っていく。移動日の明日は何度経験しても結構きもちの良いものだ。ただ明日はこの気温から30℃くらい下がる。気を抜かないように。

飛行機に乗り遅れたこともあるので、できれば早めに行って空港でそばを食べたい!さて2ヶ月間どうなるんでしょうかと自分でもわくわくどきどきどきんちゃん。

Puffyのこと

木曜日, 1 月 21st, 2010

風呂に入ってワインを飲んだ。そんで、メールを打って(撃って)、まとまらない書類をまとめた。最近はずっとPuffyばっかり聞いているので、家にいる時は同じ曲をリピートしているんだけど、友達が来た時になんで同じ曲をこんなにリピートするのかと笑われたけれど、全然ぼくには笑えない。だって今日だってPuffyは歌っているし、ぼくは音楽を聞いているんだけど、それだけどんだけがんばっても同じだけの時間は経験できないと思うといまで経ってもどれだけリピートしてもPuffyには追いつけない。よく見ていると、すごく可愛く見ててきて(昔から可愛いと思っていたけど)なんでこんなに可愛らしいのかなあと思ってきた。彼女たちのプロモーション映像をみながら、ああここの仕草はなんだか無意識で可愛らしいなあとか思えてくる、そうだ。彼女たちはまだ34歳と36歳なのだけど、ぼくの記憶のなかで止ってしまっているので、その彼女たちに会う為にはyoutubeへ行けばいいし、そこではだれだけリピートしても歳も取らない。本当のところはそれではいけないのだけど、それに甘んじてしまえる環境というのが、ようやく問題だなのではないかと思うこともあって、そんなら死に怯えて生きていればいいのかというと、そうでもなくて。問題なのは何事も痛くないようにできていることなんじゃないかと思う。人間から痛い感覚がなくなってしまったら、いつのまにか誰にも知られずに自分さえも気づかずに死んでしまうんじゃないか。そんなことをむしゃくしゃ考えながら紅茶を飲むとあと10日でヘルシンキなのだと思う。

新しい作品の構想をまとまりきらずにも書類をまとめつつ、⌘Sでセーブしたらなんだか気分が楽になる。ショートカットってなんだ。あれよあれよと今週はすぎそうなのだけど、思う存分やれる人生を用意できればいいなと思っている。最近やや何が何だか(?)物事がすべて相対的にしか見えない世界だなあと思うような悲観的な気分に陥ることがあるのだけど、それもこれでもみんなぼくのせいだ。いくぜ

だって今日だってPuffyは歌っているはずだ

世界は想像以上だ

金曜日, 1 月 8th, 2010

オリンパスのCMで何度も言っているけれど、世界は想像以上だって言うフレーズがどうも頭が離れないでむしゃむしゃしている。なんだかそうなんだか良く分からないのだけど、いつだって世界は想像以上でいつも知らないことはは想像以下だってことなんだろうと思う。そう(気づいていない)世界はいつも想像以上なんだ。いつか行ったアルゼンチンの絶景もノルウェーの極寒の海もすごかったけれど、あれは想像以上じゃなかったし、それはとてつもなくすごい景色だったけれど、ぼくはそこにそれがあることを知っていたのだ。知っていることが想像以上だってことに人は驚くのかもしれないなあと思うのだ。来月行くヘルシンキだっておそらく海が凍っていてすごいだろうけれど、それは想像以上を越えることがないけれど、たぶん身の回りにある(あったこと)ことが想像以上だってことに気づいた瞬間が一番想像以上なのかもしれないなあと思う。

なんだか、ちょっと面白くなってきたぞ。灯台下暗しの灯台が一番想像以上なんだろうな。そんなことを思い知らされた1日だったということです。まあということで、1月末までアーティストブックのセールをしています。お気軽にどうぞ!

残り僅かなので「台無しの共同体」2010年便乗セール
通常2500円+送料のところを、2010年1月末までにご購入頂いた場合にのみ
2010円(商品+送料込み)で販売致します。
(日本国内のみのセールです。取り扱い店ではセール実施しておりません。)

残り数冊となっておりますので、お早めにお願いいたします。
ご購入希望の方は、お名前、ご住所、お電話番号をお伝えください。
お支払いは銀行振込のみとなっております。手数料の負担をお願いしております。

http://niwa-staff.org/blog/?cat=8

お問い合わせ:niwa@niwa-staff.org

今、椅子の上で正座してる

土曜日, 1 月 2nd, 2010

今、椅子の上で正座してる。今年も始まったばかりだけど、結構頭が痛い。やっかいだなあと思うんだけど、原因ははっきりしていて、やや変な感じ。ヘルシンキに行くためにどうにもこうにもならない事ばっかりで、もううんざりって思う。2ヶ月も日本に居ないのに家賃払わないといけなかったり、その間の収入もないわけであああ困ったなあと思うけれど、しょうがないやあとしてこの機会を逃すわけにもいかないから行くんだけど(喜んで)、実際結構厳しいのだったりして、いろいろな技を駆使してなんとか乗り越えようとしているから、頭が痛い。ああなんなのよって言うのは簡単だけど、なんとかしないと行けないからあと一ヶ月もないのだから、やれることは何でもやろうと思って勢い元旦から助成金の申請書類を作ったり、確定申告の書類を作ったりしてボロボロの正月を迎えることになっていて、それもいいね!って思っているのは、ぼくはやっぱり天の邪鬼かもしれない。悲しいかな、帰国するまで気は抜けないんだ、と思う反面変な人生だなと思う。

もう始まっているぜ!