Archive for 6 月, 2011

明日の今日

火曜日, 6 月 28th, 2011

寝坊してしまって、いつもは1時間くらいかかる道程をほぼ20分くらいで移動した。しかも、久々に猛ダッシュしたので、かなり気持ちが悪くなってしまって吐きそうになった。こんな今日の記憶も10年後には忘れてしまうんだろうな。それでいいんだ。きっと。

嵐の前後

月曜日, 6 月 27th, 2011

松尾君に珈琲の生豆の焙煎のやり方を教わって、生意気にも今日も焙煎をしてみたのだけど、フライパンが重過ぎて腕がどうも痛くなるのだけど、これもなんだか運動会のようで面白いからいいなと思って続けられそうだ。まだぼくはどの程度の焙煎具合で濃さがどの程度になるのかは分からないし、これでこれくらいかなというタイミングも分からないし、これが美味しい豆なのか、他のを知らないので比較できないから何とも言えないけれど、明らかに焙煎された状態で市販されているものは違うぞ。それでも美味しい飲み物だとつくづく思う。珈琲が。たぶん1日10杯前後飲んでいる、朝起きてから寝る5分前までずっと飲んでいるので、身体には悪いのかもしれないけれど、まあこれでいい。寧ろ飲まないと最近は頭がすっきりしなくてぼんやりし過ぎる。これを中毒と言うと思う。カフェインの刺激がないと正常でないような気がするのだ。正解だ。間違いないと思う。昔は居酒屋でぼくだけ珈琲を注文していたこともある。肝心なのは、覚醒してることなのだ、決して酔ってはならず、意識をぼやかしてはいけない。それは今でもそう思うし、それでなければ生きていけないよ、と思っている。ただしカフェインにも負けるな。闘いだ。ぼくらは世界や社会が日々進歩しているという幻想のなかで、それがきっと単なる物事の変化なのだということを忘れるな。ということで、好きな人ができました。

刺身が旨かった

土曜日, 6 月 25th, 2011

けど、ぼくは元々海鮮物が苦手な筈なのに、美味しかった。昨日、おとといは青森の国際芸術センター青森の下見と市内散策で一日中自転車で青森市内を巡って、温泉に入って、ご飯を食べて、話をしてきた。分かるだろうとたかを括っていたら、夜行バスの集合場所が分からずあわや乗り遅れるところだったが、なんとか乗車して、お尻が痛くなって新宿のモーニングセットを食べて、帰って風呂に入った。横浜美術館の木村さんからもメールでようやくなんとかプロジェクトも進めそうな予感。こんなところでクタバってたまるものかと思っても、部屋が厚過ぎて蒸し風呂状態なので、玄関を開けっ放しにするが、風が強過ぎて断念して、がまん。夜は夜で秋田のプロジェクトでスカイプ会議通話というのを初めて使った。人生で初めて使った。暑いのだけ珈琲が旨すぎる。そして煙草がうまい。腹をくだしそうだけど、それでいい。明日は珈琲の生豆が待ってるぞ。家なき子!

さっきすれ違った人と結婚するかと思った

月曜日, 6 月 6th, 2011

ここ最近ブログを書いてなかったので、どうしてもやっぱり書こうかと思って書くことにする。思えばきっとfacebookとかTwitterに集中力を奪われてしまってブログを書き込めなかったんだと思う。それじゃあ駄目だと思うからやっぱり書くことにする。たぶん、真面目にやっぱり書こうと思ったのは、ある作家のブログを読んだということもあるし、これがきっと記録にもなるんだろうなと思うからだ。

ここ最近は嬉しいことに展覧会やレジデンスやイベントのオファーが増えてきて、未決定なものも含めるとかなりの件数になってしまった。嬉しい悲鳴ではあるんだけど、ちゃんとこなせるかしらという微妙なラインでもある。考えてみれば、これを機会に東京も脱出することも考えている。実は8月〜10月に青森に滞在の予定があるのだ、それを機会に一気に東京を離れて数年は帰ってこないで置こうかとも思う。それがどの程度、実現できるのかはわからないけれど、とにかく8月から青森に行くことだけは決まっているので、そこからふらふらしたプロジェクトを順次決めていくしかないと思うのだ。というのはやるしかないし、出るしかないのだと思う。それにはまだ準備がいることだし、それなりの作戦もいると思う。その準備にいま充てているし。正直に言うとここ数日はずっと、予算の計算とアイデアを出すためのブレインストーミングばっかりしている。やや頭が痛いのだけど、それでいまはいいと思う。

今日は井上君たちとボンベイというインドカレー屋さんに言って、結構それなりに高級なカレーセットを食べた。マトンカレーとボンベイチキンカレーセットで1680円だったような気がする。かなり旨かった。まだ鼻水が出るので、調子が悪いのかなあと思っていたけれど、そうでもなくて何故がかわいい店員さんに絡んでしまった。それはそれでいいかと思って、帰りに新宿西口の喫茶ピースにも寄った。丹羽君、酔っぱらってるみたいだねと言われたけれど、今日はアルコールを飲んでいない。ただそういう雰囲気だったということなのかもしれない。Googleの責任だとか言語と戦えと言った覚えと、ピースの女の子の店員も可愛いなあと思ったのは覚えている。あと、メガネをかけてたウウェイターに「いい眼鏡だね」と言ってみた。それでいいと思う。知らないけれど、他の店員にも笑われたみたいだった。コーラフロートを注文したら、珈琲フロートが出てきた。

さっきすれ違った人と結婚するかと思った。

[2010] ルーマニアで社会主義者を胴上げする

木曜日, 6 月 2nd, 2011

Yoshinori Niwa_Tossing Socialists in the Air in Romania (2010) from yoshinoriniwa on Vimeo.