2013.10.5

10 月 5th, 2013

ちくしょう、もっともっと真面目に本当は書きたいことがあるのだが、全然かけずにいた。いま、2013年10月5日の朝4時8分だ、もうぼくは31歳になってしまった、非常に無念すぎる。本来ならば、ぼくが20歳の頃に思い描いていたような10年未来予想図とは果てしなく違った現実の前で苦しんでいるだけで、何にもならないばかりか、くたばる寸前ではないか。そもそも酒はほとんど飲めなかったにも関わらず、少し飲めるようになってしまったのも、今考えてみれば非常に諸悪の根源だったのかもしれないし、そういった悦楽をすべて絶ったところでもっとどうにかできる人生もあっただろうにと悔やまれるばかりで、もうどうしようもない。結局のところ、こうやって文章で書き留めることのできることは、事後の釈明ばかりであるからして、そもそも一歩も前進しないこともぼくの苛立を一層加速させるのだ。何も金持ちになりたいとか、世界征服したいとかの種類の野望を秘めているわけではないが、それとは別の種類の野望を胸にしまっている限りは、きっと死ぬまでこのままに違いないだろうと思うの同時に、付き合い切れない自分の情けなさにも同情が尽きた。感情的な人格と理性的な人格とが互いに進路を塞ぎつつある苦しみの中で、煙草だけが唯一の救いだ。雨。

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