はやくおばけでも出て欲しい

10 月 4th, 2009

夕方、餃子を手作りする。久々にビールを飲みながら小和田さんを待って、今度作るアーティストブックの打ち合わせ。最終的には、木製のハードカバーを施した装丁の方向でまとまったので、さっそく来週末にはプロトタイプの完成を待つ。いまごろ、先週頑張って作った青いハードカバーの本がニューヨークで売られているんだろうなと、なんとなく遠いくにの話のように思い浮かべながら、これから作る残りの本の計画を立てるのも面白いものだ。こうやって作ってみると今後直しておきたい部分もたくさん見えてきて為になるというものだ。とりあえずこれが全部出来上がったら、次のブックの計画もしたいと思っている。できるならば600ページくらいにしたい。作るごとにページ数が倍増していくような感じで、どんどん大きく分厚くなる。最終的には10kgくらいにしたい。

今日はビールを飲んだので眠い。忙しくはないのだけど、暇でもないような感じがしていて、なんだか不思議。最近よく誰かのことを羨んでいる夢を見る。そんな毎日なのはもう嫌なので、はやくおばけでも出て欲しい。

ぼくならここにいるぜ。一度きりの人生だってみんな知ってるはずだ。今に見ていろ。

One Response to “はやくおばけでも出て欲しい”

  1. しのだ Says:

    十キロはおもいだろ
    今日、南ドイツでシノダも餃子つくったよ、しかも皮から手作りした
    もちもちしててうめーよ!
    思わぬシンクロにうれしくなったので、こめんと

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