地獄のように怖く、死のように厳しく、恋のように甘くなければならない!

2 月 9th, 2010

昨日は凍った海の上を歩いて小島まで行った。夏はもちろん、ボートで行かないといけないのだけど、真冬はこうやって海が凍るのでみんな歩いていける。さて、スタジオではマインドマップドローイングの準備とフィンランド語の翻訳をしながら書き込んだりしている。これも作品となればいいかなとは思っているのだけど、まだまだ作品化は遠いかなあと。いつ完成するのかしらって。で、まだネオンサインの許可もおりてないのに展覧会の日時だけ決まってしまった。3/31-4/18にHIAPギャラリーで個展なんだけど、はてまたどうなることやら?誰に話をしても、ああ大変なプロジェクトやってるねえ!グットラック!って言われるてるけれど、がんばんなきゃなあ。展覧会後の作品輸送費なんかも調べないと。結構いい値段しそう…まあプロジェクトの予算に組み込んでるからある程度出してくれるはずだけどね。最初の滑り出しとしてはいかがなものだろうか。

でもでも、実はこうしているうちにも東京の個展のアイデアを出していかないといけないっていう裏の事情もあって、あんありのんびりもしていられないんだ…みんなスキーに行こうよ〜!とかエストニアに遊びにいこうよ〜!とか行ってるけれど…ね!いいもん!でもフィンランドの子はみんな可愛いなあ。

芸術とは地獄のように怖く、死のように厳しく、恋のように甘くなければならない!ってトルコの諺をもじりました。そうそう、今回フィンランドに招待してくれたHIAPですが、500個のアプリケーションからぼくを選んでくれたそうです。とんでもないハイコンペティションだったんですね…

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