腐った玄関を抉じ開けろ

5 月 14th, 2012

実は、この頃は純粋に作品を作ること以外にも、本を書こうとしていたりしているのだけど、これがどうもうまくいかん。というか慣れない作業でどうやったらいいのかあまり実感がないというのが正確なのかもしれないし、集中力もその都度変化してしまうので、書くのが結構大変。でも果敢に挑戦するしかないと思ってやろうとはしているのだけど、これまた違う作業をしてしまったりしていて、肝心の文章が点でバラバラの方向で進むのかしら。なんて思うこともよくあって、まあそれはそれでよかろう。と思うことにしないと、自分自分を苦しめることにしかならんぞ、とも思うがやらないといけない時は、やらねばならん。そうなのだ。いつだって、やらねばならん時という判断がどうも胡散臭いというか、それはいつなのだと思うことも良くあるけれど、人生いつだってそうじゃないかという囁きも聴こえるけど、そうしたらどうも色気のない腐った職業人にもなってしまうじゃないかとも思うが、はたしてアーティストはアーティストの外部に出ることは可能なのか。そんな反論はきっと愚問かもしれないので、よしておこう。くだらない人といのは、きっとそうことで24時間ぼくのように頭がいっぱいになってしまうのかもしれないけれど、そうじゃない人がいるものか。心配なのよ、きっといつかロマンティックな人生になるんだと思うながら、腐った玄関を抉じ開けろ。

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