酩酊プロ

6 月 27th, 2012

否、やっぱり辞めてしまおうか、という何の根拠もないような感じを勝手に受け取っていても、結局はどうにか進まないといけないのというのが人生の掟なので、それに抗うことは自殺しかない。そういうことはきっとまだ僕にはできないし、そうするつもりは全くこれっぽっちもないけれど、あまりにも残酷な世界の中でどうにか楽し(そうな)い生活を自分自身で演出するためには、否、構築するといったほうがいい、辞めてはいけない。そんなことは20年以上前から知っているし、小学校に入った時点でもう全然知っていたはずだ。それなのに、何故いまさらそんなことで考え直すことがあろうことか、なんて言うのは幼稚なのではなくて、大人なのだ。プロフェッショナルという言葉をぼくは究極には信じていない、寧ろその感覚を否定しうるのが本来のプロであるかもしれない。プロはいつ迄たっても根源的には、赤子のままでいるということだ。そして、それを肯定するということだ。まことに、ぼくの考えていることは世間のプロフェッショナリズムとは全く逆方向の可能性を謳っていると思われるだろうが、そうだよ。

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